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「ブライトウェル」 のテレビ露出情報

野間口がやってきたのは山口県・美祢市。秋芳洞に入るのは初だという。どこか不思議な岩の形と豊富な水の流れ。百枚皿がならぶ場所は、石灰分を含む地下水が広くなだらかな斜面を100万年の間ゆっくり流れ続けることでできた景色。自然にできた雄大で芸術的な景色が広がる。黄金柱という柱は高さ10m。石灰分が両肌にくっついてこの形になったという。秋吉台から少し離れた場所でも自然がつくった神秘的なスポットが。別府弁天池はグリーンに見えるが、湧き出る冷たい水のおかげで苔が生えずにきれいな砂浜のような状態になっているという。美祢市養鱒場にきた野間口は、ニジマス釣りに挑戦。野間口は刺し身の味に美味しいと答えた。塩焼きの味にも絶賛した。
次に野間口が向かったのは美祢ブルーベリーガーデン。ブルーベリーを栽培しているが、この地域のきれいな水がブルーベリーづくりに最適。野間口はブルーベリーの品種の味比べをし、ブライトウェルという品種には桃のような味がすると答えた。その後も10種のブルーベリーを堪能した。中でもピンクレモネードにはレベルの違う甘さだと答えた。次に向かったのは厚東川の下流。永山貴博さんは酒造会社の社長で、酒米を育てている田んぼの草刈りをしていた。村役場だった酒蔵をおしゃれな内装にしていたが、間接照明の酒蔵や、バースペースなど、内装デザインなどを手がける妻のプロデュースだという。酒蔵で一番人気の純米吟醸酒のドメーヌ貴をいただく。味の感想に野間口は美味しいと答えた。2年前のから始めた酒粕などを使ったクラフトビールは地元のブルーベリーを使っている。野間口はブルーベリーを感じると答えた。
次に野間口が向かったのは赤間硯の職人の日枝さんの元へ。この土地で800年にわたって受け継がれ、日枝玉峯という名跡を代々受け継いでいる。硯をマイクロスコープで覗くと鋒鋩という肉眼では見えない凸凹がある。野間口は実際に硯で字を書くと、その違いに驚いた。

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