鈴木亮平はヘリコプターに乗って空からイグアス国立公園を見た。イグアスの滝のあたりは大きな断崖が連なっている。その切れ目に沿って滝が2.7kmもの間続いている。はるか昔、滝はもっと下流にあった。約200万年前、最初のイグアスの滝は川の合流地点にあったと言われている。その後、侵食が進み滝は少しずつ上流に移動した。約200万年かけ、28km動いたと考えられている。その侵食は今も続いていて、「悪魔の喉笛」は1年で平均1cmほど上流に移動していると言われている。
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