ビワマスの暮らしぶりを解き明かすため魚類行動学の達人が集結し、ビワマスに小型カメラを装着し映像と深さなどのデータも採取することに。撮影された映像は濁りが強くよく映っていなかったが、ビワマスは70mほどの深さから浅場を行き来する姿が確認できた。また取材を進めるとびわ湖の最深部でビワマスを捉えた映像があることがわかった。映像には水深90mを泳ぐビワマスが映っていた。
水中ドローンで水深の深いビワマスの撮影を狙ったところ、子どものビワマスの撮影に成功した。ビワマスは深い場所に住むアナンデールヨコエビなどを食べており、深い場所は水温が低くビワマスの逃げ場になっている。しかし近年は気候変動のため深い場所が酸欠状態になり、湖底の生き物が減りビワマスにも影響が及ぶと心配されている。
水中ドローンで水深の深いビワマスの撮影を狙ったところ、子どものビワマスの撮影に成功した。ビワマスは深い場所に住むアナンデールヨコエビなどを食べており、深い場所は水温が低くビワマスの逃げ場になっている。しかし近年は気候変動のため深い場所が酸欠状態になり、湖底の生き物が減りビワマスにも影響が及ぶと心配されている。
