国内最高峰ツーリングカーレース「SUPER GT」のGT300クラス第2戦の模様に密着。エントリーしたのは国内外の全15車種。4月の開幕戦を制したのはディーステーション ヴァンテージ。第2戦からはハンデがつき、ディーステーションは公式予選11位。1位は自身のコースレコードを更新した山内英輝(スバルBRZ)。2025年大会では優勝目前でマシントラブルを起こしていた。今大会では決勝直前にマシントラブル。2番グリッドは開幕戦3位のapr LC500h。使用するブリヂストンタイヤは長い距離で強みを発揮する。リアライズ GT-Rはヨコハマタイヤで臨む。第2戦は3時間、給油を伴うピットストップ2回が義務。
