2026年5月17日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京

RACING LABO
スーパーGT第2戦3時間レース GT300予選・決勝

出演者
横溝直輝 武井壮 嶺百花 
(オープニング)
3時間のサバイバル 大波乱の結末は!? SUPER GT 第2戦 富士 GT300

国内最高峰ツーリングカーレース「SUPER GT」。GT500の第2戦を制したのは開幕2連勝のau GRスープラ。今回はGT300クラスの模様に密着。

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SUPER GT 2026TGR TEAM au TOM’S富士スピードウェイ
オープニング

オープニング映像。

SUPER GT 第2戦 富士 GT300
世界のスーパーカーvs日本のGTマシン

国内最高峰ツーリングカーレース「SUPER GT」のGT300クラス第2戦の模様に密着。エントリーしたのは国内外の全15車種。4月の開幕戦を制したのはディーステーション ヴァンテージ。第2戦からはハンデがつき、ディーステーションは公式予選11位。1位は自身のコースレコードを更新した山内英輝(スバルBRZ)。2025年大会では優勝目前でマシントラブルを起こしていた。今大会では決勝直前にマシントラブル。2番グリッドは開幕戦3位のapr LC500h。使用するブリヂストンタイヤは長い距離で強みを発揮する。リアライズ GT-Rはヨコハマタイヤで臨む。第2戦は3時間、給油を伴うピットストップ2回が義務。

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スバルBRZ リベンジへ 日本車勢が躍動

国内最高峰ツーリングカーレース「SUPER GT」のGT300クラス第2戦の模様に密着。スタートダッシュを決めたのはスバルBRZ。4周目までを終えスバルは2番手と3秒近くの差をつけて1位。その山内英輝はタイヤの違和感をピットに伝える。2位は開幕戦で日本人女性として初めて表彰台に立ったの小山美姫(apr)。3位・4位争いは野中誠太(グリーンブレイブGRスープラ)とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズGT-R)。5位のスヴェン・ミューラー(セブンバイセブン911)接触行為のためタイムペナルティ10秒。

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熾烈なトップ争い GT-RvsLC500h

国内最高峰ツーリングカーレース「SUPER GT」のGT300クラス第2戦の模様に密着。スバルBRZはタイヤトラブルで首位陥落。代わって首位争いは小山美姫(apr LC500h)vsジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズGT-R)。2位でピットインしたaprはピットタイム52.4秒と少し長め。1位リアライズはピットタイム49.1秒。

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トラブルが生んだ残酷なドラマ

国内最高峰ツーリングカーレース「SUPER GT」のGT300クラス第2戦の模様に密着。スタートから1時間15分、GT500がコース上でストップ。ピットイン禁止、時速80キロ制限、追い越し禁止のFCY(フルコースイエロー)の状態に。3位グリーンブレイブはペナルティを承知でピットイン。直後のタイミングでFCY解除。全車1回目のピットインを終え1位:リアライズGT-R、2位:apr LC500h、3位:セブンバイセブン911。セブンバイセブンにはタイムペナルティ10秒がある。リアライズのドライバーは今季初加入の木村偉織。残り1時間のタイミングでaprがピットイン。ピットタイムは57秒。3位aprは37秒。4位レオンピラミッドAMGはタイヤ無交換。

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ファイナルラップまで続く熾烈な表彰台争い

国内最高峰ツーリングカーレース「SUPER GT」のGT300クラス第2戦の模様に密着。レース残り45分、1位リアライズGT-Rが2度目のピットイン。ピットタイムは40秒。2位はタイムペナルティ10秒のセブンバイセブン911。aprはピットでのロスが響き3位。4位レオンAMGは残り37分でピットイン、ピットタイムは36秒。結果、優勝はリアライズGT-R。3年ぶりの勝利。ペナルティを加味した最終順位は2位:レオンAMG、3位:apr、4位:セブンバイセブン。aprは2戦連続の3位表彰台。次戦は8月1日・2日。

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(エンディング)
次回予告

「RACING LABO」の次回予告。

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