- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 嶺百花
(オープニング)
今回は...
SUPER GT第2戦を振り返る。
- キーワード
- SUPER GT 2026
オープニング
オープニング映像。
(RACING LABO)
国内メーカーの意地とプライドが激突 SUPER GT第2戦 富士 GT500
SUPER GT500の開幕戦では4連覇を目指すau GR スープラが勝利した。第2戦は富士スピードウェイで5月3、4日に行われた。3日の予選では福住仁嶺がポールポジションを獲得。解説の横溝直輝氏は「走行距離は開幕戦の約2倍」、「ピットストップは2回義務付けられている」など見どころを語った。小林利徠斗のマシンが3位のマシンと接触し、「左右バランスがおかしい」と報告。さらに、ドライブスルーペナルティで上位争いから陥落した。また、2位の山下健太はタイヤトラブルで本来のペースを発揮できずにいた。ピットインで1位の福住仁嶺は大嶋和也にステアリングを託した。レース後、山下は「2番で渡せてよかったくらい」と振り返った。小林は大湯都史樹に託すと、マシンのフィーリングを伝えるなどサポートに努めた。
逆転劇の連続!3時間のサバイバル SUPER GT第2戦 富士 GT500
2位の坪井は2回目のピットで逆転を狙うべく、燃料をセーブ。1位の大嶋和也はGT300のマシンに詰まり、タイムロスしてしまった。先にピットインしていた坪井が1位に浮上。レース残り40分、マシンの損傷が響いたためか、大湯都史樹はリタイアを決断した。12番手スタートだったデンソーは3位争いへ。坪井は圧巻の走りを見せ、au GR スープラが開幕2連勝。今季は残り5戦で、第4戦は再び富士スピードウェイで行われる。
(エンディング)
次回予告
「RACING LABO」の次回予告。
