2位の坪井は2回目のピットで逆転を狙うべく、燃料をセーブ。1位の大嶋和也はGT300のマシンに詰まり、タイムロスしてしまった。先にピットインしていた坪井が1位に浮上。レース残り40分、マシンの損傷が響いたためか、大湯都史樹はリタイアを決断した。12番手スタートだったデンソーは3位争いへ。坪井は圧巻の走りを見せ、au GR スープラが開幕2連勝。今季は残り5戦で、第4戦は再び富士スピードウェイで行われる。
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