- 出演者
- 崔真淑 堤礼実 今湊敬樹 宮本真綾
オープニング映像。
キャスターの挨拶。
ライト長官は2日、FOXニュースの番組でトランプ大統領が核兵器の実験開始を指示したことについて「我々が議論しているのはシステムのテストであり核爆発ではない。いわゆる臨界前核実験だ」と説明。またより優れたものにすることが目的だとした。
アメリカNBCテレビが2日発表した世論調査によると、トランプ大統領を支持すると答えた人は43%。支持しないと答えた人は前回3月の調査から4ポイント増え55%。またアメリカが間違った方向に向かっているが61%で、正しい方向に向かっているの37%を大きく上回っていてトランプ政権への不満が高まっていることが鮮明になった。
今日、日経トレンディが今年のヒット商品と来年のヒット予測を発表。4位は平成女児売れ。3位は初代モデルの2倍の水準で売れたNintendo Switch2。2位は国宝。1位は20年ぶりに日本で開催し2500万人以上が訪れた大阪・関西万博withミャクミャク。来年のヒット予測で1位に選ばれたのは多言語リアルタイム翻訳。
エコノミスト・崔真淑の解説。特徴として主に3点ある。地域投資、節約、フィンテック(金融×技術)で地域投資では長崎スタジアムシティ万博、ジャングリアなど大型の地域投資が注目されている。節約では外食ではなく満足度の高い食卓のための項目が並んでいる。フィンテックではキャッシュレスが浸透していることを表している。例年以上に今回は経済情勢の反映度が高い。来年の予測にはAI組み込み型サービスが多数入っていており雇用面への影響は心配されているが代替と補完という視点で考察する必要がある。
きょう最新テクノロジーやアクティビティを体験できる「ちょっと先のおもしろい未来2025」が行われ脳科学のエリアには過去最多77のブースが集結。「ROomBOT」では手のセンサーとロボットハンドが連動。HAKKAKUは重心移動のみで動くモビリティーを使用したスポーツ。ACEREAL・安藤良一社長は「障害があるから有利不利というものから抜け出したい」などとコメント。
北朝鮮による拉致被害者の帰国を求める国民大集会で高市総理大臣は、北朝鮮側に首脳会談をしたいと伝えたことを明らかにした。また、横田めぐみさんの母、早紀江さんをはじめとする被害者の家族らが即時帰国を訴えた。
BEAMSが新たに立ち上げたのは全国に点在する新たな才能に出会えるマーケット。一輪挿しは和包丁の木柄を製造する際の端材などを活用した一点もののオブジェ。作った木柄師・辰巳博康は「こういう場で柄を作っている人がいることを知ってもらいたい」などとコメント。MEET YOUR ART FESTIVAL 2025で初めて行われたのが新マーケットイベント「SUPER ART&CRAFT MARKET」で90以上のクリエイターやブランド、ショップが出店。ビームスクリエイティブ・佐藤尊彦ディレクターは「新しい才能に光をあて紹介することで来場者の方々の気づきや新しい価値観との出会いを提供できたらいい」などとコメント。
アメリカのヘグセス国防長官はきょう、韓国の安圭伯国防相とともに、北朝鮮との軍事境界線にある板門店を視察した。ヘグセス氏はあす安氏と会談し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮の同行を踏まえ、米韓の防衛協力を確認する予定。また、トランプ大統領が先日承認した韓国の原子力潜水艦の建造についても、議論される見通し。
メジャーリーグ。ドジャース連覇の余韻が残っている方もまだ多いのではないか。激戦から一夜明け、ドジャースの選手たちがロサンゼルスに戻った。球団史上初のワールドシリーズ連覇から一夜明けたドジャース。ロサンゼルスへ凱旋した。チャーター機内では大谷翔平が愛おしそうにトロフィーを抱え、3勝をあげワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸は、トロフィーを手にぐっすり?。自身のSNSでは「なんて幸せなフライトだ」と思いを綴った。そして今日24歳の誕生日を迎えた佐々木朗希も安堵の表情。地元ロサンゼルスでの優勝パレードは、この後、約4時間後に行われる。
フィギュアスケートのGPシリーズ。ショートプログラム首位で挑んだ20歳の千葉百音。曲目の「ロミオとジュリエット」はミラノ・コルティナ五輪閉会式会場「ベローナ」が舞台の地。オリンピックを見据えた曲に乗せて全てを出し切った千葉は演技後、会心のガッツポーズ。フリー、トータルで自己ベストを更新する納得の演技で、GPシリーズ初優勝。そしてGPシリーズ開幕戦で衝撃の初優勝を飾った17歳の中井亜美は、2戦連続の表彰台で名古屋で行われるGPファイナル出場を見事に決めた。一方、男子は三浦佳生がショーと4位から逆転での表彰台入り。こちらも12月の全日本へ弾みをつける結果となった。
氷上での戦いは国内でも。西日本選手権ではジュニアの頂点を決める全日本ジュニアへの出場を目指し、未来のスター候補が熱戦を繰り広げた。男子の優勝は高橋星名選手。柔らかくしなやかな滑りが魅力の高校1年生。今シーズンの高橋選手は4回転ジャンプにも挑戦しているが、「4回転の神」の異名を持つイリア・マリニン選手から直接アドバイスを受けたという。女子の優勝は高校3年生の櫛田育良選手。実は櫛田選手は大谷翔平選手と共通点がある。櫛田選手は今シーズンから氷上の社交ダンスと呼ばれるアイスダンスにも挑戦。カップルを組んだ島田高志郎選手とも、息の合った演技で優勝。2つの種目で金メダルを手にした。フィギュアの全日本ジュニア選手権は、今月22日から東京・辰巳アイスアリーナで行われる。
開幕まで2週間を切ったデフリンピック。陸上日本代表は、初めて世界選手権やパラ陸上と同じユニフォームを着用する。陸上チームのキャプテンに就任した岡田海緒は「世界陸上で活躍している選手たちと同じユニホームを着られて、とてもうれしい」などとコメントした。
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春の高校バレー、鹿児島代表決定戦。鹿児島城西の1年生エース・頼冨果穂は冷製な判断力で多彩な攻撃を見せ、鹿児島女子に勝利。32年ぶりの春高全国を決めた。
スーパーGTは春から始まったチャンピオン争いが最終戦を迎えた。最注目は1号車の「au TOM’S」で、決勝2位以上で史上初の3連覇を成し遂げる。逆転優勝を狙うのは6位までのチームで、決勝のポールポジションは何としてもつかみたいところ。ランキング4位の38号車「Keeper CERUMO」が速さをみせ、ポールポジションを獲得した。「au TOM’S」は決勝で2番手スタートとなった。迎えた決勝、スタート直後に「au TOM’S」が1位となり、その後も安定した走りで2位に5秒近くの差をつけた。しかしランキング3位の100号車「STANLEY TEAM KUNIMITSU」がピットインでタイヤ無交換という捨て身の作戦に出て、「au TOM’S」の前に躍り出た。しかし新しいタイヤをはいた「au TOM’S」が29周目に「STANLEY TEAM KUNIMITSU」を捉えた。この後もトップを譲らず最終戦を優勝し、史上初の3連覇を達成した。タイトルを獲得した坪井翔は、スーパーフォーミュラでもタイトル争いをしている。スーパーフォーミュラの最終戦は11月23日に鈴鹿サーキットで行われる。
文化の日のきょう、皇居で元プロ野球選手の王貞治さんなどに天皇陛下から文化勲章が授与された。親授式は宮殿松の間で行われ、王さんの他ファッションデザイナーのコシノジュンコさんなど8人に陛下から勲章が授与された。陛下は「長年努力を重ね大きな業績を収め、文化の向上に尽くされてきたことを喜ばしく思う」と祝福された。王さんは「野球をもう一度日本のトップスポーツにするべく、皆で力を合わせて頑張っていただきたい」などとコメントした。
気象情報を伝えた。
アナウンサーが挨拶をしてエンディングとなった。
エンディング映像。
