- 出演者
- 渡辺広明 堤礼実 今湊敬樹 馬渕磨理子 吉岡恵麻
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
トランプ大統領と共に原子力空母「ジョージ・ワシントン」で演説した高市総理大臣。初めて対面で望んだトランプ大統領との首脳外交は強固な日米同盟を国内外にアピールする場となった。午前に行われた日米首脳会談。大谷選手が出場するメジャーリーグのワールドシリーズをテレビ観戦していた両首脳。会談で高市総理は日米同盟は世界で最も偉大な同盟になったと述べ、トランプ大統領は日本を尊敬している何かできることがあればなんなりと言ってほしいと応じた。会談後、日米関税合意・重要鉱物分野での協力文書に署名。その後、トランプ大統領は高市総理と共に拉致被害者の家族らと面会。大統領専用ヘリコプターに同乗し、アメリカ海軍の横須賀基地を訪れた。一方、トランプ大統領は安倍昭恵さんと面会した後、財界野有力者を招いたアメリカ側夕食会に出席。トランプ大統領はあす午前、次の訪問先である韓国に向け出発し李在明大統領との首脳会談に臨む予定。
日米両政府は日本が提案した5500億ドルの対米投資について関心を示す日米の企業名を発表し、事業規模は少なくとも4000億ドル日本円で約60兆円に上る。関心を示しているのはソフトバンクGや東芝、日立製作所、三菱電気、パナソニックなどでそれぞれのトップらが署名を行った。プロジェクトはエネルギーやAIインフラの強化、重要鉱物など幅広い分野にわたっていて、両政府は日米のサプライチェーン強化に向け様々な取り組みが進むことに強い期待を表明。
大阪公立大学客員准教授の馬渕磨理子の解説。アメリカへの投資について。トランプ氏に刺さる高市氏の具体策提示。サプライチェーン再構築と安全保障の一体化。アメリカから防衛費の拡大や特定分野での共同開発の負担を求められる可能性もある。経済力と安全性を一体で形成していく新しい時代の同盟モデルを日本が主導できるかどうかが問われている。
進化を続ける自動品出しロボット。情報が見えるメガネ。デジタルテクノロジーが未来を考える事を目的としているビジネスイベント、KDDI SUMMIT 2025でお披露目されたのはAI機能を備えたメガネ、AIグラス。音声・テキスト・映像を使ってサポート。多言語対応でグローバル人材育成にも活用することで、現場での知見の共有を実現。AIグラスを活用した業務効率化の実証実験は今日からローソンの店舗で行う。
消費経済アナリスト・渡辺広明の解説。人手不足と少子高齢化、最低時給の引き上げなどもあり、業務効率化と省人化は待った無しの経営課題。アメリカのアマゾンは次世代の小売の形としてアマゾンゴーをスタートさせたが、苦戦。中国でもアリババ集団が小売業に参入したが、百貨店やスーパーなど子会社を売却。日本の小売はデジタル化を進める必要がある。リアル店舗で困っていることをデジタル化を。ローソンとKDDIは店舗業務の3割削減を目標としている。顧客に使いやすい次世代セルフレジの導入がポイント。
きょうから東京・日本橋で開催されているアジア最大級の宇宙ビジネスイベント。国内外から100以上の企業・団体が参加。建設会社の大林組で体験できるのはVRを使った月面散歩。日本旅行などは宇宙食体験や宇宙施設ツアーを計画している他、2040年代をめどに宇宙空間に滞在できる旅行を発表。日本旅行宇宙事業推進チームマネージャー・中島修さんは今後はエンターテイメントや食事などを考えていきたいという。2035年には市場規模が約280兆円まで成長すると予測されている宇宙ビジネス。このイベントを企画した三井不動産が発表したのは欧州宇宙機関がアジアで初めて開設する活動拠点。ヨーロッパと日本の宇宙ビジネス研究をつなぐハブとして設立され、JAXAや国内の宇宙関連企業との連携を強化する狙い。
アメリカのネット通販大手アマゾンは約1万4000人の従業員を削減すると発表。会社をよりスリム化し官僚主義を減らすために実施される他、AI人工知能の活用などを理由としている。アマゾンは2022年から2023年にかけても約2万7000人を削減している。
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今年の過労死等防止対策白書によると昨年度精神障害で労災申請されたのは3780件で認定されたのは1055件といずれも2010年度に比べ、約3倍以上に増加し過去最多。要因別にみると対人関係が最も多く、上司とのトラブルが6割以上を占めている。
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- 令和7年版 過労死等防止対策白書
ワールドシリーズ第3戦、ドジャース6-5ブルージェイズ。延長18回に突入しワールドシリーズ歴代2位の6時間39分にわたる死闘を制した。きょうから舞台はドジャースタジアム。1勝1敗で迎える中、大谷の第1打席、サイ・ヤング賞3度のシャーザーから2ベース。ドジャースが先制。第2打席、ライトスタンドへワールドシリーズ2本目のアーチ。その後逆転を許すが5回、詰まった打球も外野の間を抜けタイムリー2ベース。1点を追いかける7回の第4打席、同点に追いつくホームラン。松井秀喜を超える日本人選手最多のポストシーズン11本目。1試合4本の長打は119年ぶり、ワールドシリーズ史上2人目。ドジャースは8回、ピンチを招くと佐々木朗希がワールドシリーズ初登板。勝ち越しを許さず、9回も無失点。大谷は5打席目以降、4打席連続の申告敬遠。9打席目もフォアボールを選び、ポストシーズン記録を更新する1試合9出塁。10番手のクラインが4イニング目のマウンドに上がりピンチを招くと、おととい105球を投げ完投勝利をあげた山本由伸が準備を始めた。それでもクラインが0に抑えると、そのウラ、フリーマンがホームラン。大谷は「勝ったのが全て」などとコメント。あすは大谷がワールドシリーズ初登板。
SMBC日本シリーズ2025第3戦、ソフトバンク2-1阪神。頂上決戦でソフトバンクの投手陣がなんとか踏ん張り、1点を守りきった。甲子園に舞台を移した初回、パ・リーグ最優秀防御率、ソフトバンク先発のモイネロに2番の中野がヒットで出塁。2試合連続で打点をあげている4番の佐藤輝明のあたりで先制。一方のソフトバンク打線は阪神先発の才木浩人に抑え込まれていたが、3回に4番の山川穂高が1試合連続のホームランを放ち同点に追いついた。6回、3番の柳町達が3ベースヒットで勝ち越しに成功。モイネロは4回、5回にピンチを招きながらも得点を許さず、6回のピンチでは日本シリーズ初スタメンの今宮健太がジャンピングキャッチ。7回、ソフトバンクはマウンドへ勝ちパターンの一角である藤井皓哉。味方のミス2つで1アウト3塁。藤井はフォークで近本、中野を空振り三振。無失点で切り抜けた。最優秀中継ぎ投手の松本裕樹は8回をショートゴロに打ち取り、9回はセーブ王の杉山一樹。ソフトバンクは2勝1敗とした。
SMBC日本シリーズ2025 第4戦の予告先発投手は、阪神が高橋遥人、ソフトバンクが大津亮介。
ルヴァンカップFinalまであと4日、小野伸二、内田篤人が柏レイソルの注目ポイントを紹介。準決勝第2戦の川崎フロンターレ戦で3点差をひっくり返す予測不能な大逆転劇で決勝進出。内田は「非常にバランスの良いチーム」、小野は「伸び伸びプレーしている」などとコメント。レイソルの魅力は攻撃力。平均ボール支配率やパス成功率はJリーグ1位。小野が選ぶキープレイヤーは小泉佳穂。両足を巧みに使ったパス技術、リズムを作る幅広いプレーがポイント。小泉は自身の強みについて「常に両足という選択肢を持ちながらプレーしているところ」などとコメント。内田が選ぶキープレイヤーは細谷真大。途中出場22試合、先発11試合。チームトップ、リーグ戦8ゴール。
複数の日韓政府関係者によると、高市総理大臣は、APECの首脳会議にあわせ韓国の李在明大統領と30日に初めて会談する方向で調整に入った。高市総理は31日からの首脳会議にあわせて韓国を訪問する予定。李大統領は高市総理との間でシャトル外交を続けていくことに期待を示している。一方、首脳会議に出席する中国の習近平国家主席と高市総理との首脳会談が実現するかも焦点。
全国の天気予報を伝えた。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の番組宣伝。
