- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 嶺百花 谷口信輝 山本尚貴
今回は「GT300クラス」に注目。レーシングドライバーの身体能力などを徹底解剖。
オープニング映像。
「SUPER GT300」クラスで3度のチャンピオンに輝いている谷口信輝が登場。武井壮らはアジア初の会員制プライベートドライビングクラブ、THE MAGARIGAWA CLUBにやってきた。最高時速が315kmに達する「718 Cayman GT4 RS」に試乗し、武井は助手席から谷口のドライバーテクニックを体感した。レースの世界では「アウト・イン・アウト」、「スローイン・ファーストアウト」が鍵を握る。前者は外側のポジションからコーナーに侵入し、インに切り込んでコーナーの頂点を通過。そして、出口で再びアウトへと走り抜ける。後者ではコーナー手前で減速し、カーブを曲がると同時に加速していくこと。コーナーの曲がり具合を緩くすると、速度を落としすぎずに通過できる。 また、無駄のないハンドリングはスムーズかつスピーディーなコーナリングを可能にする。
レースでは周回を重ねるにつれ、タイヤのグリップ力が失われていく。ドライバーは音、振動などからタイヤの状態を把握しているという。また、「SUPER GT500」クラスで2度のチャンピオンに輝く山本尚貴を見て、武井は大腿部の筋肉に舌を巻いた。
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- オートポリス森永製菓inトレーニングラボ
山本尚貴は1週間に3日ほど、専属トレーナーとともにトレーニングする。目から飛び込んでくる情報に瞬時に反応できるよう、5mのスタートダッシュを行っている。スマホのライトが光ったらスタートの合図で、山本は1秒65を記録。武井壮は1秒63だが、山本は武井が登山用の靴を履いた上でのタイムに舌を巻いた。また、レーシングドライバーには多大な重力「G」がかかる。トレーナーが様々な方向から負荷をかけることで、首の筋力を鍛える。
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「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」の次回予告。
