- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) 山本倖千恵 大湯都史樹
9日~11日に行われた「東京オートサロン2026」の会場からお届け。イベントは自動車メーカーやカスタムショップなどのほか、自動車整備士を養成する自動車大学校も出展。生徒が手掛けた車が展示されている。今回、学生によるカスタムカーNo.1決定戦に密着。
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- 東京オートサロン2026
オープニング映像。
9日~11日に行われた「東京オートサロン2026」の会場にて、学生によるカスタムカーNo.1決定戦に密着。ゲスト審査員はモータースポーツ選手で大の車好きという大湯都史樹。重視する審査項目はレースで重要な「空力」。3ブロックを勝ち上がった3校からグランプリを決定。
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- SUPER GT東京オートサロン2026
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。グループAは3校がエントリー。関東工業自動車大学校(埼玉)はトヨタ「クラウン」をベースにしたピックアップトラック。フロントは3代目クラウンのピックアップをイメージしたヘッドライト。後部座席はカットしてアメリカンテイストな荷台に変更。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。静岡工科自動車大学校はトヨタ「コンフォート」をベースに70年代アメ車風かつドラッグレース仕様にカスタム。イスは鉄板を溶接で繋いだフルバケットシート。純正の車幅に太いタイヤが収まるよう加工。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。日本自動車大学校(千葉)はエアロパーツてんこ盛りのカスタムカー。ダイハツ「コペン」がベース。トヨタ「スープラ」の外装にステッカーを貼って映画「ワイルド・スピード」の劇中車を再現。内装も忠実に再現。走る時は車高が上がる。審査の結果、Aグループ代表は日本自動車大学校。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。日産自動車大学校は日産「マーチ」をベースに「ダットサンブルーバード」を組み合わせたレトロなコンパクトセダン。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。国際情報工科自動車大学校(福島)はトヨタ「GR86」をドリフト仕様にしたもの。ドリフトチーム「チームオレンジ」と共同制作。車体はオレンジ色。エンジンは1000馬力。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。筑波研究学園専門学校(茨城)はマツダ「RX-7」をベースにしたもの。塗装を落としてから純正色で塗装。
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- RX-7マツダ筑波研究学園専門学校茨城県
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。花壇自動車大学校(宮城)は三菱「ミニキャブ バン」をベースにした積載車。電動で環境によく力強い走りが特徴。表面は滑りにくい塗装。バンの荷室はカットされ大きい荷台に変更。バイクを積めるよう車高が下がる。審査の結果、Bグループ代表は日産自動車大学校。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。東京自動車大学校は「レクサス IS」をベースに自作のオーバーフェンダーやフロントリップなどを搭載。型から成形まで全て自作。リアウィングは可動式。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。群馬自動車大学校はトヨタ「86」をベースにオリジナルの黄色で塗装したカスタムカー。エンジンルームのパーツは磨いて鏡面仕上げ。サーキットでの走行を想定し車内にロールケージがある。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。埼玉自動車大学校はマツダ「MAZDA3」をベースに純正デザインを崩さずロー&ワイドな「スタンス系」の極限を狙った一台。色はトヨタ純正の派手なピンク。ワイドなフェンダーにあわせドアも厚く加工。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。トヨタ東京自動車大学校はトヨタ「アルテッツァ」をベースにスポーツコンパクト仕様。奇抜なボディカラーとエアロパーツがこだわり。車体の緑は塗装を重ねて深みのある仕上がり。ドアを開けた時だけラメ塗装が見える。ナンバープレート枠は埋まっている。審査の結果、グループC代表は群馬自動車大学校に決定。
自動車大学校対抗カスタムカーNo.1決定戦。最終審査に進んだのは日本自動車大学校、日産自動車大学校、群馬自動車大学校の3校。審査の結果、優勝は日本自動車大学校。 審査員の大湯は評価基準として「コペンなのに見た目がコペンじゃないという学生らしさ」とコメント。
次回の「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」の番組宣伝。
