元大関・琴欧洲が親方を務める鳴戸部屋の豪快差し入れメシを紹介。寒ブリを贅沢に使った重量約25kgのブリの贅沢鍋を作った。いただいた差し入れは全部食べるのが親方のモットー。鳴戸部屋は2017年に独立し設立した部屋。力士2人と見習い1人の4人でスタートし当初は仮住まいで後援会もゼロ。愛される部屋にしたいと色んなイベントを企画し少しずつ後援会会員を増やしていったという。今では大量の差し入れが届くようになり、そんな経緯があるからこそ差し入れで頂いたものは必ず食べつくす。
稽古場ではぶつかり稽古の真っ最中。一方、厨房では約3kgのタラの白子やホウボウで天ぷらを作った。そうしている間に稽古は終了し力士たちはお風呂へ。鳴戸部屋には2つ湯船があり、親方のこだわりでヨーロッパの温泉療法の1つである温冷交代浴をして疲れを取りやすくしている。
稽古場ではぶつかり稽古の真っ最中。一方、厨房では約3kgのタラの白子やホウボウで天ぷらを作った。そうしている間に稽古は終了し力士たちはお風呂へ。鳴戸部屋には2つ湯船があり、親方のこだわりでヨーロッパの温泉療法の1つである温冷交代浴をして疲れを取りやすくしている。
