2026年2月6日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ

ウワサのお客さま
▼元大関・琴欧洲が作る!大相撲・鳴戸部屋の絶品豪快差し入れメシ

出演者
富澤たけし(サンドウィッチマン) 川島明(麒麟) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 雨宮萌果 工藤美桜 宮世琉弥 
相撲部屋 ウワサの料理人
コーナーオープニング

相撲部屋のウワサの料理人。今回の舞台はブルガリア出身の元大関・琴欧洲が率いる鳴戸部屋。琴欧洲は3年で大関に昇進した実力とイメケンっぷりから優勝パレードには2万5000人以上が集まったアイドル的存在。親方になった今でも厨房に立ち腕を振るっている。大量の差し入れで作るのは他の相撲部屋とは一味違う絶品豪快差し入れメシ。

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元大関 琴欧州 率いる鳴戸部屋 豪快差し入れメシ67kg

鳴戸部屋には欧勝馬関など13人の力士と行司、呼出や床山も所属している。鳴戸親方の厳しい指導のもと朝から汗を流す。厨房では昼飯のちゃんこ番・川村がちゃんこ作りを開始。まずは差し入れの寒ブリを捌いて刺身にした。鳴戸部屋は魚介の差し入れが多く力士全員が魚を捌けるという。続いて本マグロも部位ごとに切り分けて寒ブリ・本マグロの刺身盛りが完成。

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鳴戸部屋の厨房はブルガリア出身の親方がこだわり抜いた特別仕様で業務用グリルや業務用オーブンを完備。力士でもすれ違えるよう幅を広くしアイランドテーブルは特注。業務用グリルでブリカマ焼いていると、ブルガリアヨーグルト60個や牛乳44本の差し入れが届いた。ブルガリア出身の親方が現役時代に大きな話題を呼んだのはブルガリアヨーグルトの化粧廻し。ブルガリア繋がりのご縁は今も続いているという。力士たちは振って飲んだりプロテインを混ぜて食べるという。乳製品はカルシウムを多く含むため稽古後のミネラル補給に最適。焼いたブリカマにもヨーグルトソースが合うという。続いてブリのつみれなどを入れたブリしゃぶも作った。

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元大関・琴欧洲が親方を務める鳴戸部屋の豪快差し入れメシを紹介。寒ブリを贅沢に使った重量約25kgのブリの贅沢鍋を作った。いただいた差し入れは全部食べるのが親方のモットー。鳴戸部屋は2017年に独立し設立した部屋。力士2人と見習い1人の4人でスタートし当初は仮住まいで後援会もゼロ。愛される部屋にしたいと色んなイベントを企画し少しずつ後援会会員を増やしていったという。今では大量の差し入れが届くようになり、そんな経緯があるからこそ差し入れで頂いたものは必ず食べつくす。

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稽古場ではぶつかり稽古の真っ最中。一方、厨房では約3kgのタラの白子やホウボウで天ぷらを作った。そうしている間に稽古は終了し力士たちはお風呂へ。鳴戸部屋には2つ湯船があり、親方のこだわりでヨーロッパの温泉療法の1つである温冷交代浴をして疲れを取りやすくしている。

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元大関 琴欧洲 率いる鳴戸部屋 豪快差し入れメシ67kg

元大関・琴欧洲が率いる鳴戸部屋の豪快差し入れメシを紹介。前日の夜から5時間以上かけて煮付けた「高級魚クエの頭の煮付け」、リンゴと柿を混ぜたフルーツヨーグルトなど、昼食だけで総重量は約37kg。親方と関取2人から食べ始める。まずはブリ鍋。欧勝馬は2分でおかわり。レシピは番組インスタに掲載中。出演者たちもスタジオで試食。宮世琉弥が「レアです中」と語ると、サンドウィッチマン伊達が「ちゃんと火通ってます」と否定した。ブリカマは特製ヨーグルトソースでいただく。工藤美桜は「うまーい」と叫んだ。欧勝馬はホウボウの天ぷらにもヨーグルトソースをかけた。麒麟・川島は全部の天ぷらこのソースで良いと絶賛した。親方はクエの煮付けがお気に入りだった。親方たち3人に続いて部屋の力士たちも絶品差し入れメシを食べた。淡の海は白飯にもヨーグルトソースをかけた。30kg増量を目指して食トレ中の欧山田はご飯6合を食べた。

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昼食後は自由時間。欧勝竜と丸勝はジムで筋トレ。親方が入門した当時はウエイトトレーニングを行う力士はいなかったというが、親方はブルガリア国立スポーツ大学で学んだウエイトトレーニングを取り入れ大関まで昇進。相撲界のウエイトトレーニング導入に影響を与えた。親方が部屋専用のトレーニングルームを作ったという。天井にはカメラがあり、親方がスマホで見られるようになっている。欧山田がどこへ行くかクイズになった。正解は部屋の目の前にあるコインランドリー。乾燥のために訪れたという。

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別の日に部屋を訪れると、土俵を耕していた。土俵は神様が宿る場所でもあるため、毎場所前に作り直す。約20kgのタコ(約12万円)と呼ばれる重しで土を固め、約10kgのタタキ(約2万円)で叩いていく。土俵築の作業をするのは呼出。俵を叩くのに使っていたのはビール瓶だった。

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夕方5時になると厨房には鳴戸親方がいた。親方が自らブルガリアの絶品洋風メシを作るという。

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教場II 後編の番組宣伝。

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元大関 琴欧州 率いる鳴戸部屋 豪快差し入れメシ67kg

元琴欧洲の部屋で振る舞われるのは親方が自ら作る絶品ブルガリア料理。「チュブリツァ」はスパイシーなブルガリア料理に欠かせないハーブ。これを使って完成した「ムサカ」はプレーンヨーグルトをかけて食べるハンバーグのような栄養満点料理。ヨーグルトのおかげであっさり食べられる。頂き物の佐賀牛はステーキにし、ヨーグルトを使った絶品ソースでいただく。

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元琴欧洲の部屋で振る舞われるのは親方が自ら作る絶品ブルガリア料理。「ショプスカサラダ」はブルガリアの定番料理。現地で古くから親しまれている塩漬けのホワイトチーズを野菜に合わせていただく。ちゃんこ鍋はホワイトシチューのルーを入れクリームシチュー風にする。

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レジェンド寮母・村野さん出張クッキング
コーナーオープニング

レジェンド寮母・村野さんが出張豪快クッキング。今回は日本の空を守る航空自衛隊に出張。過酷な訓練を頑張る自衛隊員のためにレジェンド寮母が100人前の最強空自メシを作る。出張先は沖縄で6つある航空自衛隊基地のうち沖縄本島南東部に位置する知念分屯基地。美しい海と豊かな緑に囲まれた高台に位置し、高性能な迎撃ミサイル・ペトリオットを配備。防空が主要任務のため滑走路がないのが特徴である。万が一日本の領空にミサイルが飛んできた際にはレーダーが素早く探知し迎撃ミサイルを発射。日本を守る最前線基地の1つとしてこの数年で重要な拠点としての存在感がますます大きなものになっている。毎日緊迫した訓練に励む自衛隊員たちは腹ペコであった。そして村野さんへのリクエストは「とにかく肉!」となっていた。そして基地の厨房をお借りして今回は村野さんの右腕・ウエちゃんに加え自衛隊員の皆さんもお手伝い。タイムリミットは訓練が終わる午後5時のため制限時間は3時間となった。

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南城市(沖縄)知念分屯基地航空自衛隊
航空自衛隊vsレジェンド寮母 日本の空を守る隊員を料理で応援!

まずレジェンドが持ってきたのは鶏もも肉10kgである。さらに鍋や炒め物に使われる「くるま麩」と香り豊かな「アーサ」となっていた。まずは鶏もも肉を大き目にカットしていき、自衛隊員もお手伝い。こちらの皆さんは航空自衛隊で給養員と言われ、献立作成・調理・衛生管理などを担当。1日3食、隊員に毎日家事を提供する専門職で災害時の野外炊事もこなして有事の際には我々を守ってくれる空の最強料理人である。そんな心強い助っ人の力も借りて、あっという間に鶏もも肉10kgを切り終えたら沖縄の調味料として「沖縄そばのだし」が登場。沖縄の郷土料理・沖縄そばを作るのには欠かせないかつお節をベースにした合わせだしである。まるまる4本の1.2Lを鶏もも肉にぶっかけて下味にかけているとのこと。鶏肉にだしがなじんだら沖縄食材・アーサを鶏もも肉と合体させる。アーサと鶏もも肉を絡めてアーサが全体に絡んだらくるま麩を粉々に砕いていった。自衛隊パワーであっという間に粉々になったら片栗粉を持ってきて、これから作るのは「からあげ」ということがわかった。航空自衛隊といえばより上を目指すという意味を込めて名付けられた空上げが名物。全国各地の基地でご当地空上げを考案し、その味を競うコンテストも行われている。今回はリクエストに答えて「村野流!空上げを作る」ことになった。粉々に砕いたくるま麩に片栗粉を合わせてアーサをまとった鶏肉にまぶしていく。そして100人前の衣付け作業が完了。

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揚げることとなりここで登場したのは自衛隊が誇る巨大フライヤーであった。揚げ作業開始となり100人前を次々と揚げていく。4分後に1回戦が終了し、ウエちゃんにバトンタッチして村野さんは次の作業へ移る。大根おろしにシークワーサー果汁をかけて空上げの味変アイテムとなった。一方ウエちゃんはひたすら空上げを揚げ続け、100人前の揚げ作業が完了。そして「村野流!海薫るアーサ空上げ」が完成。下味の代わりに沖縄そばのだしを使ってかつお節のうま味たっぷりとなっている。食べた瞬間に磯の香りがふわっと香るからあげになった。タンパク質豊富なくるま麩も良いアクセントになっている。味変のシークワーサー大根おろしはお好みで。

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アーサ村野流!海薫るアーサ空上げ

米炊き番長のウエちゃんがご飯の準備をしているが、今回は甲斐隊員と共同作業となった。テンション高めで100人前80合を炊いていき、残り2時間半で村野さんが持ってきたのは沖縄食材・ソーキ10kgとなっていた。そのソーキ10kgを大鍋にぶち込み、そこに大量の水を入れてネギの青い部分・ショウガも入れソーキに火が通るまで煮ていく。いい感じにソーキに火が通ったらニンニクを入れ、ほろほろになるまで煮ていく。ソーキのゆで汁を半分取り除き、味噌・めんつゆ・砂糖を混ぜ合わせて大鍋の中へ。ここからが村野流となり「鳥ハリッサ」となっていた。

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レジェンド寮母・村野さんが航空自衛隊員に料理を振る舞う。石垣島の食材を使った辛味調味料「島ハリッサ」を入れて完成したのは「やみつき!ピリ辛ハリッサソーキ」。沖縄食材ソーキをピリ辛にアレンジしたもの。

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やみつき!ピリ辛ハリッサソーキ石垣島航空自衛隊

航空自衛隊の基地でこの日行われていたのは戦闘準備の訓練。 高橋さんらが所属する第18高射隊は敵航空機や弾道ミサイルを迎撃する精鋭部隊。指示するのは24歳の女性隊員・高橋さん。有事にいつでも出動できるよう広大な敷地を利用して訓練を行っていて、米軍と共同で実弾訓練を行うことも。高橋さんは岩手県出身で東日本大震災を経験。その際に自衛官に助けられたのが自衛隊に入ったきっかけ。

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レジェンド寮母・村野さんが航空自衛隊員に料理を振る舞う。この日使うのは沖縄産キハダマグロ2.5kg。沖縄は近海に漁場があり全国有数のマグロの産地。ほとんどが冷凍ではなく生で流通。これを柵状にカットしベルトコンベヤー式のグリルで一気に加熱。ソースはペペロンチーノ風。沖縄食材のセーイカ(ソデイカ)は食用イカとして世界最大級、分厚い身が特徴で疲労回復効果もある。

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