元大関・琴欧洲が率いる鳴戸部屋の豪快差し入れメシを紹介。前日の夜から5時間以上かけて煮付けた「高級魚クエの頭の煮付け」、リンゴと柿を混ぜたフルーツヨーグルトなど、昼食だけで総重量は約37kg。親方と関取2人から食べ始める。まずはブリ鍋。欧勝馬は2分でおかわり。レシピは番組インスタに掲載中。出演者たちもスタジオで試食。宮世琉弥が「レアです中」と語ると、サンドウィッチマン伊達が「ちゃんと火通ってます」と否定した。ブリカマは特製ヨーグルトソースでいただく。工藤美桜は「うまーい」と叫んだ。欧勝馬はホウボウの天ぷらにもヨーグルトソースをかけた。麒麟・川島は全部の天ぷらこのソースで良いと絶賛した。親方はクエの煮付けがお気に入りだった。親方たち3人に続いて部屋の力士たちも絶品差し入れメシを食べた。淡の海は白飯にもヨーグルトソースをかけた。30kg増量を目指して食トレ中の欧山田はご飯6合を食べた。
昼食後は自由時間。欧勝竜と丸勝はジムで筋トレ。親方が入門した当時はウエイトトレーニングを行う力士はいなかったというが、親方はブルガリア国立スポーツ大学で学んだウエイトトレーニングを取り入れ大関まで昇進。相撲界のウエイトトレーニング導入に影響を与えた。親方が部屋専用のトレーニングルームを作ったという。天井にはカメラがあり、親方がスマホで見られるようになっている。欧山田がどこへ行くかクイズになった。正解は部屋の目の前にあるコインランドリー。乾燥のために訪れたという。
別の日に部屋を訪れると、土俵を耕していた。土俵は神様が宿る場所でもあるため、毎場所前に作り直す。約20kgのタコ(約12万円)と呼ばれる重しで土を固め、約10kgのタタキ(約2万円)で叩いていく。土俵築の作業をするのは呼出。俵を叩くのに使っていたのはビール瓶だった。
夕方5時になると厨房には鳴戸親方がいた。親方が自らブルガリアの絶品洋風メシを作るという。
昼食後は自由時間。欧勝竜と丸勝はジムで筋トレ。親方が入門した当時はウエイトトレーニングを行う力士はいなかったというが、親方はブルガリア国立スポーツ大学で学んだウエイトトレーニングを取り入れ大関まで昇進。相撲界のウエイトトレーニング導入に影響を与えた。親方が部屋専用のトレーニングルームを作ったという。天井にはカメラがあり、親方がスマホで見られるようになっている。欧山田がどこへ行くかクイズになった。正解は部屋の目の前にあるコインランドリー。乾燥のために訪れたという。
別の日に部屋を訪れると、土俵を耕していた。土俵は神様が宿る場所でもあるため、毎場所前に作り直す。約20kgのタコ(約12万円)と呼ばれる重しで土を固め、約10kgのタタキ(約2万円)で叩いていく。土俵築の作業をするのは呼出。俵を叩くのに使っていたのはビール瓶だった。
夕方5時になると厨房には鳴戸親方がいた。親方が自らブルガリアの絶品洋風メシを作るという。
