- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 川島明(麒麟) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 雨宮萌果 佐藤仁美 高杉真宙
ウワサのヒット商品なにをつくっているのか。今回は群馬県館林市。撮影したのは年の瀬。この商品は12月に最も売れる。ヒントはみんな年末に食べているという。まずは粉をまぜ生地作り。生地が運ばれた機械では、生地が徐々に薄くなり、厚さ約1ミリになる。機械に通すともじゃもじゃの生地になる。富澤さんがボタンを押し、早速正解した。蒸し器に入れるとつやつやの生地になる。ここでヒント。価格は255円。生地に調味液を噴射し、カットされたところで油の中にダイブ。ここで大ヒント。白い半円を投入する。ここで伊達さんがボタンを押し正解。正解は東洋水産の緑のたぬき天そはだった。
次の問題は福島矢吹町から。矢吹町にある工場に向かうと、高さ110センチもある巨大に袋、マシンの上に吊るされると大量の米が。材料の米はタンクの中に入り、水を3時間ほど吸わせる。次のマシンでは米を投入するとローラーですり潰され粉状に。ヒント2は1960年発売のヒット商品になっている。そして高さ7メートルの巨大マシンの中にいき、マシンからは煙があがり、出てきたのは長い塊が出来上がり、次のマシンでこねる。生地が引き伸ばされて次のマシンでは巨大ローラーに吸い込まれ、2メートルの絨毯のような形になる。ここで佐藤さんがボタンを押し正解する。次のマシンでは家紋のような跡がついている。ここで川島さんがボタンを押し正解。そして生地は丸や四角の形になる。ここでヒント、ヒントは累計110億以上売れている人気お菓子。次に全長120メートルの機械に入り、生地を5時間移動させて乾燥させ、生地を段ボールに入れて一晩寝かせる。乾燥させた生地はマシンで240度以上の油で仕上げる。
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- 矢吹町(福島)
生地をマシンで30秒揚げて、キレイなキツネ色になったあR甘口醤油につけて袋にいれて歌舞伎揚が完成。歌舞伎揚は歌舞伎役者の家紋が刻印されており、種類は12種類。続いてはオーストラリア、シドニーから2時間のバリナ。ここでは3000本以上の木が生い茂る広い農園。進んでいくと、約15メートルの木があり、木には約3センチの実がなっていた。ヒントは1976年発売のお菓子。すると、農園でほうきのようなものがついている機械で成熟した木の実を収穫している。収穫した木の実は加工工場で機械にいれられ殻を粉砕。ここで川島がボタンを押し正解した。そして加工した物を藤枝市の工場に運ばれる。ここで木の実を油で揚げる。ヒントはカリット柔らか食感。黄金色になったら高槻にある工場で、木の実を決められた量に分配。ここで高杉がボタンを押し正解。最後の大ヒントはチョコレートで仕上げる。
大ヒントはチョコレートで仕上げる。チョコを型に流し込んでいき、巨大な冷蔵庫で冷やす。型から外して完成。正解は明治の治マカダミアチョコレート。続いての商品は三重の伊勢湾。一面に張られた網があり、網を貼って3カ月、潮の道匹を利用して網に胞子を付着させる。さらに1カ月放置し、緑が成長する。ここで船が入り、ローラーで削ぎ落とす。ヒントは青さのり。青さのりを脱水し、乾燥させると工場へ移動。青さのりを水で戻しながら洗浄を繰り返す。ここで伊達がボタンを押し見事正解。ここでヒント、1973年発売し朝の食卓に欠かせない。次に工程では手作業で細かい不純物を取り除く。ここで佐藤がボタンを押し正解。キレイになった青さのりを-20度で急速冷却する。そして埼玉県春日部市に移動し、冷凍した青さのりを砕き、マシンにイン。するとしょうゆと魚介の旨味でできた調味液を加える。ここで富澤がボタンを押し正解。青さのりにまぜて巨大釜で煮込み、のりの佃煮を瓶に詰め、フタをつけてラベルをはれば完成。正解は桃屋の江戸むらさきごはんですよ!
次は二子山部屋でウワサの料理人。力士たちがつくる太り飯。元大関の雅山が率いる二子山部屋が、福岡でちゃんこイベントを開催。そこではちゃんこ400人前がふるまわれた。材料の総重量は約300キロ。さらにイベントでは腕相撲や力餅の販売まで。二子山部屋のちゃんこイベントに完全密着した。
400人前ちゃんこイベントが行われるのは福岡年飯塚市の東町商店街。毎年11月に行われる商店街イベント。そのすぐちかくにあるのが金剛館。ここは九州場所の際に稽古場、宿舎として使用する。稽古にはおととし9月場所で初土俵、去年7月場所で十両優勝した三田関の姿もあった。ファンの中には化粧廻しと同じデザインの手作りブランケットを持っている家族がいた。今回400人前のちゃんこを作るのは小滝山健人さん。中華鍋で具材を炒め、二子山部屋特製のアヒージョ風パスタをつくったり、バターでカロリー激増しの石狩風ちゃんこ鍋を作る。しかし今回食べるのは一般のお客様。福岡名物が入った二子山部屋特製の400人前ちゃんこをつくる。
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太り飯で話題沸騰の二子山部屋。福岡の400人前のちゃんこイベントに完全密着。朝の稽古が終了し、そのころちゃんこ部屋では相馬と小滝山が朝食を作っていた。二子山部屋では太り飯BBQを行っており、重量5キロの本まぐろを捌いたりする。今回は福岡名物がはいった太り飯カレーをつくる。にんじん、白菜などの具材を鍋にいれて、豚肉、ウィンナーをいれて水を加え煮込むこと10分、ここで使用するのは肉のハナマサオリジナルのお肉屋さんが作った美味しい黒カレーを使う。このカレーは20種類のスパイスをブレンドしたスパイシーカレーになっている。カレー粉を5袋使い、福岡名物をいれる。
二子山部屋の太り飯。カレーにいれる福岡名物が牛もつ重量3キロ。牛もつを水洗いしぬめりをとり、しょうがを大さじ3杯、牛乳でも見込み臭みをとる。もつをゆでた後煮込んでいったあとさらにチョコレート効果をいれる。チョコレートW加えるとコクがアップする。カレーを煮込んでいる間にベーコンを焼き、3升のご飯を炊き上げ、二子山部屋特製の黒もつカレーが完成した。力士は食べたい分だけよそって力士はご飯を食べる。食べることも稽古の力士たち。そして福岡名物の商店街イベント。この二子山部屋ちゃんこイベントに完全密着した。イベントを前日から仕込む。用意したのは大量の食材。400人前の総重量は約62キロ 。さっそく400人前の野菜の下準備を開始。今回はいつもの太り飯より具材の大きさを考えて切っているという。にんじんは一本ずつ皮剥きを行っている。大根も一本ずつ皮剥き、食べやすい大きさにカット。
しかしちゃんこ400人前と言われても、どれくらい大変なのか。そこで100人前クッキングのレジェンド、村野さんに聞くと、まとめるのみ時間がかかるので、仕込みがすごく大事と話した。野菜を切りまくって、切った野菜は丁寧に水洗いし袋詰めする。作業開始から2時間、食材の仕込みが完了した。そこで番組スタッフが川島さんからオリジナルチキン100個を差し入れした。金額は3万1000円。チキンはキールは脂身が少なくあっさりとした味わい。チキンの代表的なドラムなどを食べ、食べ始めて10分、どんどんチキンが無くなっていく。そして400人前のちゃんこイベント当日。商店街では80リットルの水が入った巨大な寸胴が運ばれた。一方二子山部屋では自転車のカゴに食材を詰めて自転車で運ぶ。さっそくちゃんこ作りを開始する。ボランティアも参加しながらも、陣頭指揮を取るのは小滝山。白菜などをキャベツを入れてゆでる。今回のイベントは10時に料理の準備し、12時に提供する。東町商店街の各地で準備が進められる。ちゃんこ鍋の準備が進む中、お餅の提供場所ではもち米を用意し蒸し器で準備していく。もち米は30キロあり、400人前のお餅を準備する。ここで助っ人で力士が餅をついた。そしてつきたてのお餅を丸めて2個いりでまとめる。餅作りはまだまだ続く。
一方ちゃんこ会場では、1袋5キロの豚バラ肉6袋が届いた。総重量は30キロ。さらにミートボール5キロに鶏肉20キロ。400人前の肉総重量55キロとなった。豚肉を入れると、超ロングサイズの柄杓をつかってちゃんこ鍋をまぜていく。さらに事前に用意していたキャベツ、白菜をいれる。さらに大量のタマネギをいれる。ちゃんこ提供開始まで1時間30分。ちゃんこ販売受付には大行列が。戦闘に並んでいる人は10時から並んでいる。ちゃんこ鍋はほうれん草やシメジなどをいれたら最後味付けを行う。二子山部屋では隠し味に魚醤をいれるのが主流。用意したのはあごだし。アゴとは西日本でいうとトビウオの呼び名。鹿児島県、屋久島などが産地として有名。あごだしは上品は旨味と香ばしさが特徴。福岡ではおでんやうどんで使われている。ダシを入れた後はミートボールをいれて混ぜる。さらにおかみさんも手伝いに駆けつけた。おかみさんの指示のもと、ちゃんこ鍋作りはスピードアップする。おかみさんが親方を結婚したのは17年前、二子山部屋では欠かせない存在となっている。さらにちゃんこ鍋にめんつゆ、鶏ガラスープとショウガなど調味料をいれる。最後にニラや長ねぎなどをいれる。そして二子山部屋が会場に到着する。
福岡のちゃんこイベント会場に二子山親方が到着した。今度は親方が司令塔になり、3つ目の鍋を作っていく。ちゃんこ提供まで30分。引換券売り場では券の販売が開始、1杯400円のちゃんこがうれまくる。そして400人分のチケットが30分で完売した。寸胴一つで約130人前のちゃんこ鍋、作ったのは約400人前で総重量が300キロ。二子山部屋特製のあごだしの風味香る塩ちゃんこが完成した。そして12時、特製ちゃんこの提供が開始した。二子山部屋のちゃんこ鍋はお客からも好評。提供開始から20分、約120人前のちゃんこをさばいた。お餅の提供会場では200人以上が並んていた。お餅は1個200円で提供。購入した餅はきなこをかけていただく。提供開始から30分、400人前のお餅が完売した。一方別の大行列の先で行われているのは。
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大行列の先で行われているのは、力士との腕相撲大会。男性のみならず、女性や子供も対戦していた。そして福岡のちから自慢が颯雅と対戦。結果は颯雅が勝利した。一方ちゃんこ会場では残り僅かになった。ちゃんこを振る舞いつづけ1時間、400人前のちゃんこが完売した。そして1時、メインイベントが始まる。会場では力士への質問コーナーが始まった。子供からは好きな食べ物はなにか質問があった。三田関はうあんぎと回答。続いて狼雅さんに50メートル走は何秒かという質問に、8秒と笑いながら答えた。さらに狼雅関と三田関にお互いここは負けると思うところはなにかという質問について、狼雅関は几帳面で部屋がキレイ、三田関はイケメンなのでそこは負けると回答した。そしてイベントの最後親方から、しっかり稽古をして、いいけっかを皆様にご報告できたらと思っている。ご声援お願いしますと話した。
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業務スーパーのダイエット食材神セブンの1品目は「クイックオーツ」。オーツ麦を脱穀後に蒸して食べやすく加工したもので一般的なオートミールに比べ短時間で調理できる。業務スーパーでは500gを138円で販売している。ダイエット食材2品目は「さつまいもダイスカット」。包丁いらずで使い勝手が抜群。また、さつまいもは白米に比べ低カロリー低糖質で食物繊維やビタミンCも豊富。3品目は「テンペ」。大豆から作るインドネシアの伝統的な発酵食品で低カロリー・高タンパクな食材。4品目が「新あさひ豆腐」。ダイエット先生おすすめの食べ方は豚こま肉で包んで作る角煮。5品目は「塩水鴨」。鴨を塩水に漬け込んだ中国・南京の伝統料理。適度な脂と濃厚な肉のうま味を味わえる。おすすめの食べ方は塩水鴨をベーコン代わりに使ったピザ。6品目は「オーガニック全粒粉スパゲッティ」。血糖値の急上昇を抑えてくれるのでダイエット中でもパスタを食べたい人におすすめ。最後の7品目は「デーツシロップ」。黒糖のようなコクのある自然な甘さが特徴。
ダイエット先生の松田リエは4500人以上を痩せさせた実績があり、ダイエット方法をまとめた本はAmazonの書籍ランキングで1位を獲得。累計発行部数は40万部以上となっており、ウン億円するダイエット御殿を建てた。ダイエットメニュー1品目はテンペを使った「痩せる!?メンチカツ」。
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