TVでた蔵トップ>> キーワード

「東町商店街」 のテレビ露出情報

二子山部屋の太り飯。カレーにいれる福岡名物が牛もつ重量3キロ。牛もつを水洗いしぬめりをとり、しょうがを大さじ3杯、牛乳でも見込み臭みをとる。もつをゆでた後煮込んでいったあとさらにチョコレート効果をいれる。チョコレートW加えるとコクがアップする。カレーを煮込んでいる間にベーコンを焼き、3升のご飯を炊き上げ、二子山部屋特製の黒もつカレーが完成した。力士は食べたい分だけよそって力士はご飯を食べる。食べることも稽古の力士たち。そして福岡名物の商店街イベント。この二子山部屋ちゃんこイベントに完全密着した。イベントを前日から仕込む。用意したのは大量の食材。400人前の総重量は約62キロ 。さっそく400人前の野菜の下準備を開始。今回はいつもの太り飯より具材の大きさを考えて切っているという。にんじんは一本ずつ皮剥きを行っている。大根も一本ずつ皮剥き、食べやすい大きさにカット。
しかしちゃんこ400人前と言われても、どれくらい大変なのか。そこで100人前クッキングのレジェンド、村野さんに聞くと、まとめるのみ時間がかかるので、仕込みがすごく大事と話した。野菜を切りまくって、切った野菜は丁寧に水洗いし袋詰めする。作業開始から2時間、食材の仕込みが完了した。そこで番組スタッフが川島さんからオリジナルチキン100個を差し入れした。金額は3万1000円。チキンはキールは脂身が少なくあっさりとした味わい。チキンの代表的なドラムなどを食べ、食べ始めて10分、どんどんチキンが無くなっていく。そして400人前のちゃんこイベント当日。商店街では80リットルの水が入った巨大な寸胴が運ばれた。一方二子山部屋では自転車のカゴに食材を詰めて自転車で運ぶ。さっそくちゃんこ作りを開始する。ボランティアも参加しながらも、陣頭指揮を取るのは小滝山。白菜などをキャベツを入れてゆでる。今回のイベントは10時に料理の準備し、12時に提供する。東町商店街の各地で準備が進められる。ちゃんこ鍋の準備が進む中、お餅の提供場所ではもち米を用意し蒸し器で準備していく。もち米は30キロあり、400人前のお餅を準備する。ここで助っ人で力士が餅をついた。そしてつきたてのお餅を丸めて2個いりでまとめる。餅作りはまだまだ続く。
一方ちゃんこ会場では、1袋5キロの豚バラ肉6袋が届いた。総重量は30キロ。さらにミートボール5キロに鶏肉20キロ。400人前の肉総重量55キロとなった。豚肉を入れると、超ロングサイズの柄杓をつかってちゃんこ鍋をまぜていく。さらに事前に用意していたキャベツ、白菜をいれる。さらに大量のタマネギをいれる。ちゃんこ提供開始まで1時間30分。ちゃんこ販売受付には大行列が。戦闘に並んでいる人は10時から並んでいる。ちゃんこ鍋はほうれん草やシメジなどをいれたら最後味付けを行う。二子山部屋では隠し味に魚醤をいれるのが主流。用意したのはあごだし。アゴとは西日本でいうとトビウオの呼び名。鹿児島県、屋久島などが産地として有名。あごだしは上品は旨味と香ばしさが特徴。福岡ではおでんやうどんで使われている。ダシを入れた後はミートボールをいれて混ぜる。さらにおかみさんも手伝いに駆けつけた。おかみさんの指示のもと、ちゃんこ鍋作りはスピードアップする。おかみさんが親方を結婚したのは17年前、二子山部屋では欠かせない存在となっている。さらにちゃんこ鍋にめんつゆ、鶏ガラスープとショウガなど調味料をいれる。最後にニラや長ねぎなどをいれる。そして二子山部屋が会場に到着する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月9日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
ウワサのお客さま二子山部屋vsちゃんこ400人前 福岡で大行列イベントに密着!
400人前ちゃんこイベントが行われるのは福岡年飯塚市の東町商店街。毎年11月に行われる商店街イベント。そのすぐちかくにあるのが金剛館。ここは九州場所の際に稽古場、宿舎として使用する。稽古にはおととし9月場所で初土俵、去年7月場所で十両優勝した三田関の姿もあった。ファンの中には化粧廻しと同じデザインの手作りブランケットを持っている家族がいた。今回400人前のち[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.