大ヒントはチョコレートで仕上げる。チョコを型に流し込んでいき、巨大な冷蔵庫で冷やす。型から外して完成。正解は明治の治マカダミアチョコレート。続いての商品は三重の伊勢湾。一面に張られた網があり、網を貼って3カ月、潮の道匹を利用して網に胞子を付着させる。さらに1カ月放置し、緑が成長する。ここで船が入り、ローラーで削ぎ落とす。ヒントは青さのり。青さのりを脱水し、乾燥させると工場へ移動。青さのりを水で戻しながら洗浄を繰り返す。ここで伊達がボタンを押し見事正解。ここでヒント、1973年発売し朝の食卓に欠かせない。次に工程では手作業で細かい不純物を取り除く。ここで佐藤がボタンを押し正解。キレイになった青さのりを-20度で急速冷却する。そして埼玉県春日部市に移動し、冷凍した青さのりを砕き、マシンにイン。するとしょうゆと魚介の旨味でできた調味液を加える。ここで富澤がボタンを押し正解。青さのりにまぜて巨大釜で煮込み、のりの佃煮を瓶に詰め、フタをつけてラベルをはれば完成。正解は桃屋の江戸むらさきごはんですよ!
