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「ブルーカンディル」 のテレビ露出情報

魅力的な淡水魚の世界を紹介する。カワスイ川崎水族館は大型スクリーン展示やカピバラ、ナマケモノにも触れ合えるが主役は淡水魚。カワスイ川崎水族館・小山哲央さんに淡水魚を紹介してもらう。「トランスルーセントグラスキャット」(メコン川など)はナマズの仲間。透けているのは濁った水の中で外敵から身を守るためと言われている。「サカサナマズ」(コンゴ川流域など)は上を向いて泳ぐのが得意。木や石に隠れた裏側のコケなどを食べるためと言われている。「キッシンググラミー」(インドネシア・マレー半島など)はキスをしているように見えるが、ケンカでオス同士の力比べをしている。アマゾンの生きた化石「ピラルク」(アマゾン川流域)は体調は最大約4mにまで成長する。特徴はうろこ。硬いため現地では靴べら、アクセサリーに加工する。空気呼吸ができる魚のため、現地の漁師は見逃さず、乱獲や環境破壊で一時期は絶滅危機になった。カワスイでは多摩川に住む魚たちの保全活動に力を入れていて、絶滅危惧種でもあるミナミメダカの生息地保護や繁殖活動を行っている。淡水の世界には守るべき貴重な生き物たちが数多くいる。
「ピラニア・ナッテリー」(アマゾン川・パラナ川流域など)はとっても臆病な生き物。肉食なため頑丈なアゴと歯を持っている。ピラニアより恐れられている魚が「ブルーカンディル」(アマゾン川など)で目が無く、鋭い嗅覚で獲物のエラなどから入り込み内側から襲う。自然界を生き抜くために特殊能力を得た魚もいる。「テッポウウオ」(マレー半島など)は水鉄砲で水上にいる昆虫を撃ち落とす。屈折を計算して射撃能力を上げている。「プロトプテルス・エチオピクス」(コンゴ川・ナイル川)はハイギョの仲間で空気呼吸をメインとして生活している。さらに川が干上がっても次の雨期が来るまでの数年間眠り続けることができる。4億年前から生存し陸上生物の祖先といわれている。AI研究者も注目している古代魚もいる。

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