最新インディーゲームの世界をゲーマー中丸が調査。まずはゲームクリエーター歴3年の天才大学生・笠井陸駆さんが作ったAIとの会話でゴールを目指すアクションゲームから。笠井さんは3年前の高校卒業時に独学でゲーム創作を始めており、きっかけは本屋さんでゲーム作りの参考書を目にして興味が出たという。それが「プラマイオンライン」で出された4つの数字を使い数式を立て、よりお題の数字に近づけたほうが勝ちという対戦式の計算ゲームとなっている。そしていま注目されているインディーゲームは生成AIを使用しているSFアドベンチャーゲームだという。去年の「TOKYO GAME SHOW 2025」で上位80タイトルに与えられる称号「SELECTED INDIE 80」に選出。記憶をなくした主人公が奇妙な世界に迷い込み、次第に記憶を取り戻していくというストーリーだがこのゲーム最大の特徴はプレーヤーが主人公に声で指示することである。ゲーマー中丸雄一も最新AIゲームを体験となり「インディーゲームとは思えない」などと話した。
