浅草でinstaxというチェキを使っている旅行客の姿が。写真を撮影すると、フィルムが出てきてすぐに写真が出来上がる。作ったのは富士フイルム。チェキは海外で人気に火がつき、100カ国以上で販売し年間2000億円を稼ぎ出している。ベルーナドームで行われていた西武ライオンズのシーズン最終戦。その試合前には、球場内には長い行列が。ファンが見ていたのは選手たちのフレーム。一枚選んで、タブレットで撮影するとチェキの写真が出てくる仕組み。好きな選手と写真撮影ができるファンサービス。一番のポイントはチェキのQRコードにある。スマホで読み取ると選手の限定動画もゲットできる。球団側にもメリットがあり、動画には簡単なアンケートがあり、答えるとグッズが貰える仕組みで、通常のアンケートよりも回答率が高い。2年前から20回ほどチェキイベントを行い、アンケート結果をイベントやグッズ開発に活用している。おかげで今シーズンは若い客が2割増えて観客動員数は過去最多に。社長は富士フイルムホールディングスの後藤禎一。
住所: 埼玉県所沢市上山口2135
