茂木外相は昨夜イランのアラグチ外相と電話会談し、ホルムズ海峡での航行の安全を脅かす行為を直ちにやめるよう強く求めた。電話会談は夜10時から30分間。会談の冒頭、茂木外相はイランによる湾岸諸国の民間施設への攻撃やホルムズ海峡での航行の安全を脅かす行為を直ちにやめるよう強く求め、日本を含めた全ての船舶の安全確保を求めた。これに対してアラグチ外相からはイラン側の立場について説明があり、両外相は事態の早期沈静化に向け引き続き意思疎通することで一致したという。
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