高市総理はきょう、パキスタン・シャリフ首相と約15分間電話会談を行った。パキスタンはアメリカ・イランの戦闘終結に向け仲介役を担っている。高市総理は仲介の努力に敬意を示したうえで「最終的な合意に早期に至ることが重要」とする日本の立場を伝えた。シャリフ首相からは「早期沈静化とホルムズ海峡の航行の安全に向け、日本と協力していきたい」との考えが示された。これに先立ち、ベトナム・ラム国家主席とも電話会談を行い、中東情勢のアジア経済への影響を念頭にエネルギー強靭化に向け協力を確認している。
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