アメリカのトランプ大統領はフランス・ベルサイユを訪れ、イランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したと明らかにした。イラン側もペゼシュキアン大統領が電子署名したと発表し、覚書が発効した。覚書は14項目で、レバノンを含む全ての戦線で恒久的な停戦を宣言している他、アメリカはイラン産原油の輸出を認める措置を講じるとしている。イランは核兵器を保有・開発しないと再表明している。両国は今後60日以内の最終合意を目指し、19日から協議を始める見通し。
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