アメリカはホルムズ海峡の管理をめぐってイランと対立し13日連続でイランを攻撃していたが、今月24日以降攻撃を実施していない。トランプ大統領は、一連の攻撃によりイラン側が交渉を求める姿勢になったと主張した。トランプ大統領は、イラン側と良い協議ができているとした上で、合意に向けた進展に期待感を示した。一方で合意に至らなければ軍事作戦再会の考えを示し、イラン側を牽制している。イランへの攻撃をめぐっては地対空ミサイルパトリオットなどの弾薬の備蓄が危険な水準にまで減る恐れがあることなどを理由に大規模攻撃を当面見送ったと報じられている。これに対しトランプ大統領は、弾薬は十分ある、何があっても使い切れないほどだと反論している。
