TVでた蔵トップ>> キーワード

「ホロバイオ」 のテレビ露出情報

梅田は京都大学で研究をしていた頃はショウジョウバエの研究をしていて、小さいハエはどの温度が好きなのかという研究だったという。ハエのお腹の菌をかえると好きな温度が変わることがわかり、腸内細菌には興味があったという。退職する前に琵琶湖にだけいる魚が14種類いて、イサザという魚に着目。この魚は日中は水深100mほどの湖に暮らしているが、夜になると餌を取りに湖面に上がってくる。普通魚はある程度決まった水深に生息するがこの魚は温度差10度以上を行き来する。そこでお腹の菌を調べると、エイコサペンタエン酸という南極海にいる魚の菌がイサザだけにあった。イワシやサバなどの青魚の脂に大きく含まれ、冷たい水温に耐えるための鍵とも言える成分。そのEPAが琵琶湖の固有種のイサザにも豊富に含まれていて、梅田らはそれらを生成する腸内細菌を突き止めた。それは新種の菌で会社を始めるきっかけになった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
京都市にある、多くのベンチャー企業が集まる施設の一角に、2020年に設立したホロバイオが。従業員は14人で、よくある科学系の研究施設だが社長を務めるのは元京都大学名誉教授の梅田眞郷。梅田は水産の専門紙に掲載されるほどの新たな考え方を提唱する人物。ホロバイオが発見、開発するのは魚のための腸活技術。魚も腸内環境を整えれば、養殖でも強く大きく育つと推し進めている。[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.