イギリスの自動車メーカー「アストンマーティン」とタッグを組み、5年ぶりに参戦したホンダ。2人の選手のうち1人は、マシントラブルでリタイアとなったが、1人は18位で今シーズン初めての完走となった。ホンダは、2021年に脱炭素の取り組みに注力するなどの理由でF1から退いていたが、F1が今年から電動モーターの出力をエンジンと同等にし、持続可能な燃料の使用を義務づけるなど規則を変更したことを受け復帰を決めた。F1は近年人気が再燃していて、今年の日本グランプリの来場者数は2009年に鈴鹿サーキットがF1開催を再開して以来最多となった。
