台湾と韓国を下し迎えた1次ラウンド3試合目のオーストラリア戦。日本は何度もチャンスを作るが走塁ミスなど中々点が取れず、悪送球で先制されてしまう。7回、吉田が逆転2ランHRを放った。吉田は「たまたまだと思う。平常心」などと述べた。投手陣は勝負どころで不安を残す。大勢は2本のアーチを浴びたがなんとか逃げ切った。日本4-3オーストラリア。続くチェコ共和国戦で普段は電力関連会社に勤務している先発のサトリアが痺れるピッチング。2人目のコヴァラが球速差を活かした継投。8回に周東が3ランを放ち、満塁の場面で村上が今大会待望の初アーチ。日本9-0チェコ共和国。井端監督は「なんとか勝ててよかったと思う」などと述べた。
