経団連が大手企業の夏のボーナスについて第1回の集計を発表した。平均支給額は100万8706円となり、前年比1.88%のプラス、5年連続の増加となった。比較可能な1981年以降で最も高い金額となり、初めて100万円を超えた。業種別では「非鉄・金属」が18.01%のプラス、「鉄道」が7.64%のプラスとなり、6業種で100万円を超えた。経団連は企業の好調な業績や毎月の賃金上昇が反映された結果としている。
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