- 出演者
- 大村晟 堤礼実 馬渕磨理子 宮本真綾 鈴木智子
オープニング映像。
堤キャスターがオープニングの挨拶。
経団連が大手企業の夏のボーナスについて第1回の集計を発表した。平均支給額は100万8706円となり、前年比1.88%のプラス、5年連続の増加となった。比較可能な1981年以降で最も高い金額となり、初めて100万円を超えた。業種別では「非鉄・金属」が18.01%のプラス、「鉄道」が7.64%のプラスとなり、6業種で100万円を超えた。経団連は企業の好調な業績や毎月の賃金上昇が反映された結果としている。
経済アナリストの馬渕磨理子さんが大手企業の夏のボーナスの平均支給額が初めて100万を超えたニュースについてリモート解説。日本経済の体力が回復した一側面。きのう公表された日銀短観は市場予想を大きく上回る好調な数字で企業収益の底堅さが改めて認識された。大企業全産業の設備投資計画は前年度比11.5%の増加となり、ボーナスという人への還元だけでなく、積極的な「未来への投資」も行っている。構造的な「人手不足」があり、賃上げや手厚いボーナスは、より良い人材を確保し、引き留めるための投資へ性格が変わっている。ボーナス100万超は「賃金・投資・成長」の循環の始まりを示す通過点と捉えることができるが、中小企業で働く人とは大きな隔たりがある。大企業にはサプライチェーンを支える中小企業にも利益を配分することが求められる。
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- Zoomボーナス全国企業短期経済観測調査
先月30日に162円台をつけ、39年半ぶりの円安水準が続いていた円相場は、一時160円台後半まで急騰した。市場関係者からは「政府・日銀による円買い介入への警戒感や利益確定のドル売りが広がったのではないか」との見方が出ている。今夜発表されたアメリカの雇用統計が市場予想を下回り、利上げ観測が後退したことから、ドルを売って円を買う動きが強まり、一時160円台半ばまで上昇した。現在は161円台で取引されている。
インドを訪問中の高市首相がモディ首相と会談。半導体や重要鉱物など5分野での協力を確認し、共同声明で「経済的な威圧への深刻な懸念」を表明した。経済分野では2兆円規模の投資を含む約130件の日印企業間の協力文書を発表。安全保障分野ではモディ首相が日本の防衛装備品の輸出ルール見直しを歓迎した。両首脳は艦艇整備の協力を進めることや、外務防衛閣僚協議「2プラス2」の年内開催で一致した。
期間限定でオープンしている「言葉を贈るコーヒースタンド」。付箋に大切な人へのメッセージを書くとコーヒーとその人に贈るギフトを贈ることができる。イベントを開催しているのはポスト・イットブランドを展開するスリーエム ジャパン。新たに発売した気持ちを届ける付箋を使うことでコミュニケーションツールとしての活用法・手書きの温かさを広めることが目的。
鈴木智子さんは「今回の事例は“意味のイノベーション”として捉えることができる。製品の“機能”ではなく“価値”を変える」と解説。他の例としてネスプレッソの事例を挙げ、「これからの競争力は良いものを作るだけでなく、人日の生活にどのような意味をもたらすのかを描く力が必要になる」とした。
社会福祉法人賛育会が運営する賛育会病院は2025年3月末からいわゆる「赤ちゃんポスト」と、病院関係者のみに身元を明かす「内密出産」の運用を開始した。約1年間で20件の預け入れがあり、自宅などで母親が1人で出産する孤立出産が大半を占めていたという。「内密出産」も7名が行ったという。賀藤院長は「孤立出産で母子ともに命の危険が高く、必要のない社会を目指すべき」などとコメント。
Webサービス開発企業は今年の夏休み・お盆期間に関する調査を実施。「海外旅行を検討したが国内に切り替えた、旅行・外出自体を見送った」は4.3%にのぼり、理由としては「円安で割高」、「旅行先の物価が高い」が同率1位。旅先でのストレスを避けるための方策では「混雑する時間帯を避ける」が最も多かった。街頭インタビューすると、「お盆期間は高いので時期をずらすなど、お得に行けるようなところは探している」、「新幹線でパパっと行ってパッと帰るのが一番」、「予算の心配をしていたらきりがない。来年、生きているかもわからないので」といった意見がきかれた。
2025年度の国の税収が84兆2000億円程度の見通しであることが関係者の話でわかった。前年度比約9兆円増加し、6年連続で過去最高を更新の見通し。
決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた森保ジャパンが帰国し、成田空港、羽田空港に多くのサポーターが集まった。長友はファンと握手する姿があった。会見で、森保一監督は共闘してくれたサポーターらに感謝し、「この成長を続けていけば、未来は必ず世界一を取れる」、「世界の戦いで十分渡り合っていけるという手応えを感じた」などと語った。一方で世界との差、課題も明らかになったという。監督としての去就について、まだ未定だという。
ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、イングランドはコンゴと対戦。コンゴが先制点を決めるも、ケインが今大会4点目。後半41分にはケインが勝ち越し点を決め、イングランドが勝利。大会得点ランキングでケインは3位タイに浮上した。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦「ベルギー対セネガル」。セネガルが前半に先制点、後半41分にも2点目をあげた。しかしここからベルギーが反撃。ルカクが1点を返し、後半44分にはティーレマンスが同点ゴール。延長戦後半に再びティーレマンスがPKを決め、ベルギーが大逆転勝利。W杯史上最も遅いゴールとなった。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦「アメリカ対ボスニア・ヘルツェゴビナ」。アメリカが2ゴールを上げ、2大会連続でベスト16進出を決めた。
次戦はメキシコがイングランドと対決。今回の大会は逆転劇が11試合と史上最多に。1954年とイングランドの大会ではいずれも3点ビハインドから大逆転となった。
カブスとパドレスの試合では鈴木誠也が初回に活躍し、日本新歴代4人目のMLB通算100号に。大谷翔平らと並ぶ4人目の快挙。カブスが5連勝に。
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