- 出演者
- 大村晟 堤礼実 崔真淑 佐久間みなみ 松崎涼佳 坪井慶介
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
円相場が1ドル=162円台まで値下がりし、39年半ぶりの円安ドル高水準となった。円相場ではアメリカで経済の底堅さを示す指標が相次いで公表され、利上げ観測が強まる中、日米の金利差の広がりを意識して円売り・ドル買いが加速していた。片山財務大臣は「時期も時期なので足元の為替動向については具体的なコメントはいたしません。必要に応じていつでも適切に対応いたします」とコメント。歴史的や安値をつけたことで、市場関係者からは「再度の円買い介入がいつ行われてもおかしくない水準」との声が上がっている。
崔真淑が39年半ぶり162円台の円安水準について解説。円安の直接的要因は日本とアメリカの金利差。日本の国力も見られ、金融市場に対しては景気や財政の配慮で利上げを急ぎにくいとの見方もあり円売りを強めているのではないかと述べた。政策の一貫性とは政府と日銀が金融市場に対して矛盾したシグナルを出していないかどうかということ。私たちの生活面ではエネルギー、食料、輸入品などを通して家計に響きやすくなる。円安は一時的なガソリン高に留まらずじわじわ残る物価高として生活に影響を及ぼす可能性がある。
5月の有効求人倍率は1.17倍で前の月を0.01ポイント下回った。新規求人を産業別に見ると前の年の同じ月に比べて全ての産業で減少しており、減少幅が大きかったのは生活関連サービス業・娯楽業で16.9%、卸売業・小売業で16.8%減った。厚生労働省は「原材料費や人件費の高騰で求人を見直す企業の動きが続いている」としている。
職場の謎マナーに関する意識調査(エムフロ調べ)によると、誰も求めていない“謎”マナーの1位は「メールの書き方」だった。「お疲れさまです」などの定型文や宛先を役職順で入れることに違和感を覚える人が多いようだ。次いで休んだ後の挨拶まわりや菓子折り配りといった休暇取得時の気遣いと、チャットでのやりとりが続く。こうした謎マナーによって生じるストレスとして、最も多かった回答は「気疲れする」。精神的な消耗や作業量の増加をもたらしていることがわかった。やめられない理由については「周りの目が気になる」、「当たり前になっている」、「目上の人がやめない」が上位を占めている。
やめたい「職場の謎マナー」について街の声を聞いた。「お礼メール」、「休みの日でもLINEの対応をしなければならない」、「エレベーターが閉まるまで客にお辞儀をする」などの声があがった。
来月は2566品目の食品が値上げとなる。あすから値上げされるのは山崎製パン、フジパン、敷島製パン、第一パンの一部商品。即席麺でも東洋水産、エースコック、サンヨー食品が値上げする。伊藤ハム米久もハム、ソーセージなどの160品目が値上げするほか、湖池屋もポテトチップスなどの8品目で順次値上げか内容量を減らす実質値上げを行う。来月の値上げはパンや加工食品が目立つ。中東情勢の影響に円安進行が加わる中、調査した帝国データバンクは“年間2万品目ペースでの値上げが想定される”としている。
日本航空は空飛ぶクルマやドローンの研究開発をめぐり、国から不適切な補助金受給があったとして約2億9000万円を返還すると発表した。日本航空によると、経済産業省などが主導する次世代エアモビリティーの研究開発で2021年以降の複数の事業について調査したところ、不適切な補助金や委託費の受給があったとして、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に返還するとしている。研究員らが実態に合わない「従事時間」を日誌に記入して「労務費」を申請していた。独自入手した内部資料によると、去年夏、担当部署の幹部らによって統一的な日誌の記入マニュアルが作成され、今年1月に研究員から「法令違反ではないか」との指摘が出た際には幹部側から事実上の口止めがされたと指摘されている。その後、内部通報があり調査が行われた。原因について日本航空は、予算の100%執行に過度なプレッシャーがあったことなどを挙げている。
今健康経営を考える企業が続々と訪れているのが老舗寝具メーカーの仮眠室。創業460年を迎える西川の本社ビルにある「ちょっと寝ルーム」は効率的かつ快適に仮眠をとるための施設。2019年に設置されメディアでも話題となった。コロナ禍が終わり働く人がオフィスに戻り始めるとメディアなどで知った企業からの問い合わせが増加した。導入を前提とした企業の見学も急激に増え、今年は100社に達する見込みだという。TPRは今年4月の新拠点開設に合わせ「ちょっと寝ルーム」を導入した。要望や設置場所に合わせてカスタマイズされた。設置されたばかりだが社員の心を掴んでいる。TPR・大和社長は「社員がいかに良い環境で働きやすい環境をつくりながら健康のことも考慮しつつ業績につなげていくか。しっかりと意識しながらやっていきたい」、西川ソルーション推進部・飯沼課長は「睡眠視点で多くの方々の健康をつかさどる企業になろうと思う」などと述べた。
国家公務員に夏のボーナスが支給された。一般職の平均支給額は約73万8500円で前年比約3万1800円増加した。支給額のトップは最高裁長官の約650万円で、国会議員は約319万円だった。高市総理大臣や閣僚らは国会議員としてのボーナスのみが支給され、上乗せはなかった。
アフラック生命保険は15日~25日に顧客の専用サイトなどのシステムに複数回の不正アクセスがあり、約438万人分の個人情報が流出したと発表した。このうち約23万人分は銀行口座の情報が含まれていた。現時点では個人情報の不正利用は確認されていないという。
横浜市の「根岸住宅地区」は2004年に返還が合意され、きょう地区全てが返還された。横浜市は跡地について、大学の研究施設の誘致や公園整備などの計画を示している。
FIFAワールドカップ2026で、日本はブラジルに惜敗。元日本代表の坪井慶介は「悔しさがまだまだ消えないが次に向かっていってほしい。」とコメント。ヒューストンスタジアムはブラジルのサポーターが多く完全アウェーの状態だったが、前半29分に佐野海舟のゴールで日本が先制。坪井は「攻守の切り替えを森保ジャパンは大事にしてきましたからそれをうまく体現してくれたプレーだったと思う。」とコメント。しかしギアが上がったブラジルは後半11分に同点に追いついた。すると日本は日本はウイングバックの2人やボランチの田中碧など4人を投入。坪井は「守備の強度を上げないといけない、落とさないようにするというのが一つポイントにはあったのかなと思う。」と指摘した。しかし後半アディショナルタイム、ブラジルに勝ち越しのゴールを許し、日本はベスト32でワールドカップの戦いが終わった。森保監督は「日本のサッカーは歴史がつながって間違いなくレベルが上っていると思う。これからも世界一を目指して日本のために頑張りたい。」とコメント。上田綺世は「世界のトップレベルに食らいついていけると言えるだけの力があることが証明できた大会になった。」堂安律は「日本サッカーは優勝という目標を変えてはいけないと思うし、ワールドカップ優勝を狙い続けていきたい。」鎌田大地は「日本でサッカー学区技と言われるような立ち位置にならないと上を目指すのは難しい。」鈴木彩艶は「自分たちがチャレンジャーとして望むことをやり続けた先に最高の景色が待っていると思う。」長友佑都は「日本サッカーは間違いなく強くなっていると間違いなく言える。」とそれぞれコメントした。
ブラジルとの激闘から一夜明けたヒューストンスタジアムから中継。柿谷曜一朗はブラジル戦について「日本人サポーターもやはりブラジルに勝てると思ってここに駆け付けてくれていたので本当に日本が成長したんだなとも思った。ブラジルにボールを握られる時間が多かった中でも本当に隙を見せずに戦い続けたと思う。その中でもやはり個で打開してきたブラジルに対して個ではね返すことができなかった。」とコメントした。また今後について「まず組織的に戦うところが日本代表の強み。あとは個で一人一人が成長する必要があるかと思う。」とコメントした。
FIFAワールドカップ2026の森保ジャパンの団結力が見せた戦いをダイジェストで振り返った。森保監督は「優勝するという最高の景色を見ることが出来なかったが、監督としての最高の景色はみんなに見させてもらったので、ありがとうございました。」とコメントしていた。
坪井慶介がFIFAワールドカップ2026で日本代表が得た収穫と課題について解説。坪井は「奪われてもすぐに奪い返して二次攻撃につなげていけるところ。」に日本の進化を感じたと評価した。そのうえで強豪国を相手に今後必要なことについて「ボールを保持する時間を増やしていくべき」と主張。そして4年後のW杯に向け期待する選手について田中碧をあげ「ブラジル戦では少しつらい場面があったが、このミス自体はチームとしてどうしてこういうことが起こってしまったのか、とかミスが起きたときにどう修正すべきだったかをチームとして考えるべきだと思うが責めれる部分はない。今後悔しい思いを一番してるのは田中。これをどう乗り越えていって成長していくのかというところに僕は注目したい。」とコメントした。
FIFAワールドカップ2026、日本とグループステージで激闘を繰り広げたオランダは化粧トーナメント1回戦でモロッコと対戦。試合は1-1の同点のままPK戦になり、モロッコに敗れ敗退となった。オランダ1-1(PK2-3)モロッコ。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦、ドイツとパラグアイの試合。試合は同点のままPK戦に突入し、ドイツは史上初のW杯PK戦で敗れ、パラグアイは4大会ぶりのベスト16進出を決めた。
「FIFAワールドカップ ベスト32 フランス×スウェーデン」が生中継されると告知した。
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