- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 佐久間みなみ 馬渕磨理子 松崎涼佳
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
22日のニューヨーク市場の円相場はアメリカの利上げ観測などを背景に約39年半ぶりの円安水準に迫った。その後片山財務大臣がアメリカのベッセント財務長官とオンラインで会談したと報じられた後、政府日銀による為替介入への警戒感から急激に円が買い戻され円高方向に振れる場面もあった。片山財務大臣は「世界経済情勢が動いていることについていい話し合いができた」などと述べた。
経済アナリスト・馬渕磨理子さんの解説。今の局面はドル高が主役だということ。理由はFRBの利上げ観測になる。現在の円安ドル高はアメリカの金利とドルそのものの強さ、地政学リスクがある。日本が多少金利を動かしても反転させる力になりにくい。円安が国民生活を苦しめているのはエネルギー、食料を輸入に頼っているためで国内生産ができれば国民生活を守ることができる。最優先にやるべきことは命を守るエネルギーと食料の国内での確保で国策として投資すべき優先順位を間違ってはいけないのではないか。
トランプ大統領は23日SNSで「イランは将来にわたる最高レベルの核査察に全面的かつ完全に同意している」と投稿しIAEAによる査察を受け入れるとの認識をあらためて示した。解除されたイランの凍結資産については「アメリカからの食料や医療用品の購入に使われる」などと主張。一方イラン外務省のバガイ報道官は23日、IAEAのグロッシ事務局長とは会談していないと述べた上で「アメリカなどに攻撃を受けた核施設についてIAEAが査察を行う計画はない」と強調し凍結資産はイランが必要な物資調達に自由に使えると主張していて双方の言い分は食い違っている。
子育てをする社員が子どもが着られなくなった服などを持ち寄って社内でシェアするリユースイベントは育児のアドバイスを教えてもらえる交流の場にもなっている。この取り組みを行っているのは化粧品ブランド、マナラなどを展開するランクアップで女性社員8割のうち半分が子育て中の母親。普段から子連れ出社が可能で子どものいない若手社員が子育て社員の1日を体験する制度を導入。育休からの復職率は100%。岩崎裕美子代表取締役は「仕事を辞めず一生涯自分の働く活躍の道を諦めないでほしい」などとコメント。
セブン-イレブンが今日発売したのはのりを使わない「銀しゃりむすび」シリーズ。海水温の上昇などでのりの生産量が落ち込む中、のりの価格は上昇傾向が続いている(東京都区部総務省・小売物価統計)。価格を押さえ物価高で節約志向が強まる中品ぞろえを広げる。セブン-イレブン商品本部・神貴彦さんは「ご飯も中具も品質にフォーカスして作った」などとコメント。ファミリーマートやローソンも“のりなしおにぎり”で新商品投入を進めている。
経営再建中の日産自動車がきょう開いた株主総会には660人の株主が参加し、2時間半にわたり実施された。この中で会社側が提出した取締役12人の選任議案のうち、みずほフィナンシャルグループ出身の社外取締役・永井素夫氏の再任が否決された。独立性を疑問視する声が上がったためとみられている。大手企業の株主総会で会社提案の取締役人事の否決は異例。
ねぎらいに関する実態調査が行われねぎらいは必要かという質問にはいと答えた人は73.3%。部下をねぎらえなかったと答えた人は38.4%。
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上司と部下の間にねぎらいはは必要なのか?働く人のホンネを紹介した。
ドミノ・ピザが29日から、デリバリーMサイズの価格を平均約600円引き下げる。一方、テイクアウトMサイズの価格を平均約200円値上げする。また、お持ち帰り半額を終了。かわりに3割引きのお持ち帰り割を新導入。
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FIFAワールドカップ2026。日本代表はきのう、スウェーデン戦にむけて練習を再開した。練習前に集合写真の撮影があり、そこには初戦のオランダ戦で左ひざを負傷した久保建英の姿があった。日本は現在グループFで2位。
FIFAワールドカップ2026。日本の第3節の相手はスウェーデン。森保ジャパンは10試合で8勝2分。スウェーデンの強力2トップはギョケレスシュとイサク。W杯5大会連続選出の長友佑都も個の強さを警戒している。
FIFAワールドカップ2026、フランス×イラク。フランスのエムバペはこの試合がフランス代表通算100試合目。前半終了間際に落雷のため約2時間の中断を余儀なくされた。エムバペが2試合連続2得点でW杯通算16ゴール目。バロンドール賞受賞のデンベレがW杯初ゴール。3-0でフランスが勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。
FIFAワールドカップ2026。ノルウェー×セネガル。ノルウェーのハーランドがゴールを決め、3-2で勝利。ノルウェーは28年ぶり決勝トーナメント進出を決めた。
「FIFAワールドカップ2026」、8月21日(金)に開幕する「アジア選手権2026」の告知。
昨季、マツダスタジアムで2勝10敗を喫している巨人と広島が試合。巨人・松本剛がタイムリーを放った。戸郷翔征は自己ワーストタイの6四死球ながらマツダスタジアムで2年ぶりの勝利をつかんだ。
ソフトバンクとオリックスの試合。若月健矢の今季1号HRでオリックスが先制。その後も打線がつながり、5-0で勝利した。
楽天と西武の試合。楽天はマッカスカーの一打で同点に追いつくと、得点圏打率リーグトップの村林一輝がタイムリーツーベースを放ち、一気に逆転。楽天は8-4で山形開催8年ぶりの勝利を掴んだ。
