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「ポケットコイル」 のテレビ露出情報

厚生労働省によるとここ1ヶ月睡眠で休養が充分取れている人は74.9%。医療法人みなとみらいの理事長によると体のメンテナンスは睡眠中にしか起こらないという。寝具が硬すぎたり柔らかすぎたりすると正しい姿勢がとれず、うまく回復できず緊張する部分が出るという。そこで使用中の寝具が体に合っているのかプロがチェック。ヒラノマリはアスリートの睡眠や寝具選びなどをサポートするプロ。睡眠で悩むなないろ隊の自宅を訪問。岩崎さんは眠りが浅く、夜中に何度も目覚めてしまうという。 
まずはマットレスを見直す。2011年くらいに購入したものだという。プロはマットレスについて10年前後で見直してほしいと話す。理想の寝姿勢になっているかをチェック。理想は立ち姿と同じ状態。岩崎さんの場合、肩が上がり、全身に力が入っているという。また、腰が沈んでいるという問題もあるという。マットレスの腰部分がヘタって沈んでいるのが問題。そこでマットレスの応急処置を行う。段ボールを使い、たわんだり沈んだりしている場所を補強できるという。マットレスの下の腰の位置に段ボールを2~3枚敷くだけ。段ボールを敷くことでマットレスが補強され腰部分の沈み込みがすこなくなった。
次に店舗でのマットレス選びについて。松屋銀座の&SLEEPを訪問。上質な睡眠環境のためのアイテムが揃う。シモンズはアメリカ生まれの寝具ブランドで帝国ホテルなどで採用されている。シモンズはポケットコイル構造のマットレスで体のラインに合わせて沈み込み自然な寝姿勢を保ちやすい。また、ポケットコイルは振動が伝わりにくいという特徴もある。
テンピュールはデンマーク発祥のブランドでNASAが宇宙飛行士のために開発した素材を一般向けに製品化したもの。独自の低反発素材を使用したマットレスがある。無重力のような睡眠が体験できるベッドも。ボタン1つで体に圧力がかからずまるで無重力のようなポジションにしてくれる。
次にエアウィーヴを紹介。日本が誇る総合寝具ブランドで浅田真央などトップアスリートが愛用している。エアウィーヴの中材は寝返りのしやすい反発力で理想的な寝姿勢を保つ。通気性が特徴で夏場でも蒸れにくい。水洗いもできるので衛生面が気になる人にもお勧めだという。エアウィーヴのマットレスは3分割で自分に合った硬さの組み合わせが選べる。
次に枕について。岩崎さんの悩みは寝ている間に頭が枕から外れてしまうということ。枕を使って寝姿勢をチェックすると枕が高すぎて頭だけが上がってしまっているという問題点が発覚。枕の応急処置の方法を紹介。バスタオルを折り畳み2~3枚重ね枕カバーに入れるだけ。枕より高さが低くなり、ズレにくくなる。店舗での枕選びも行う。ロフテー枕工房へ。1928年創業の枕ブランド。日本で初めて抱き枕を発売した会社として知られている。2つ重なったような枕はうつ伏せ寝専用枕。横から手を入れられるようになっている。

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