帝国データバンク調べでは、6月1日から1078品目の飲食料品が値上げ。中東情勢によるナフサショックの影響も色濃く出ている。埼玉県川口市のスーパー、新鮮市場 東本郷店の飯田智成店長は、6月1日から納豆の値段変えるので値上げのポップをやむを得ず出すという。納豆の値上げはほとんどなかったなどとコメント。納豆に使う包装資材などが高騰し、最大20パーセント値上げ。30代主婦は、こどもも毎日食べるので心苦しいなどとコメント。即席麺や食用油も値上げ。カルビーのポテトチップスは5~10パーセント程度値上げ。60代主婦は値段が上がっても減らすことはできない、ほかも燃料も上がっているなどとコメント。7月の飲食料品値上げは2000品目超えの見込み。
