- 出演者
- 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 林田美学
オープニング映像。
きのう夏用の制服に衣替えした生徒の中にハーフパンツの生徒たち。福島県会津若松市の高校では暑さ対策として夏の制服にハーフパンツが取り入れられた。生徒にも好評のよう。気象庁はこの夏例年より高温になる見通しだという。
渋谷の中継映像を背景に関東の気象情報を伝えた。
イランのタスニム通信が伝えた。イスラエルがレバノンに拠点を置く親イラン組織ヒズボラへの攻撃を続けていることを受け、イランがアメリカとの戦闘終結に向けた協議を停止したという。イランはアメリカとの停戦の条件にイスラエルのレバノンへの攻撃の中止も求めていて、これに違反したと強く反発。イランのアラグチ外相はアメリカとの停戦は「すべての戦線で違反が生じた場合の責任はアメリカとイスラエルが負うものである」と主張。
警察や消防によるときのう午後川口市の住宅で男性の声で「ケアマネジャーの女性の首を包丁で切りました。これから自分のことも刺す」などと110番通報があった。警察官が現場に駆け付けたところケアマネジャーとしてこの住宅を訪れていた女性が首に切り傷がある状態で発見された。この住宅の住人の60歳の男性が自らの首を刃物で切りつけていたという。2人は病院に搬送されたがその後死亡が確認された。近隣住民によると男性は母親と2人暮らしで母親を介護する状態が続いていたという。現場からは血のついた刃物が見つかっていて、警察は男性が切りつけたとみて詳しい状況を調べている。
栃木警察署で18歳の男子高校生が身柄を検察へと送られた。先月栃木県上三川町で女性が殺害された強盗殺人事件に関与した疑いが持たれている。これまでに実行役とみられる高校生が4人と指示役とみられる夫婦の容疑者が強盗殺人の疑いで逮捕され、事件を主導したとみられる容疑者が公開手配されている。送検された高校生Eは2番目に逮捕された高校生Bに4番目に逮捕された高校生Dを紹介した疑いが持たれている。いわゆるリクルーター。強盗などを実行させることを知りながらDをBに紹介したことから職業安定法違反の疑いで逮捕された。警察はEの認否を明らかにしていないが事件前日に話を持ちかけたとみて詳しい経緯を調べている。主導したとみられる容疑者は国外へ逃亡したとみられている。元妻は「罪を認めて早く自首してほしい」などとコメント。捜査関係者によると指示役の容疑者に4000万円の報酬を提示して実行役の手配などをさせていた。また逮捕された少年の一部は数100万円の報酬をもらう予定だったと供述。警察は事件の全容解明を急いでいる。
Good For the Planetウィーク 明日にちょっといいチョイスの告知。
今月公開の映画「それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星」。津田健次郎は物語の鍵を握る冒険家ニャックルを担当。アンパンマン役の戸田恵子さんたちアンパンマンファミリーと同じ収録タイミングだったという。津田さんは「本当に安定感のあるステキな声があちこちから聞こえてくるので、得した気分でアフレコ現場で過ごしていた」などとコメントした。
アメリカ最大級の野外音楽フェス、コーチェラに出演するなど日本だけでなく世界でも活躍する7人組アーティストグループXG。きのうアメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムを訪れ始球式を行った。大役を務めるのはリーダーのJURINさん。この日先発の山本由伸の背番号18を背負い練習に臨んだ。メンバーと共にマウンドへ。結果はワンバウンド。キャッチャーを務めた佐々木朗希投手からボールを受け取り、初の始球式を終えた。試合終了後、山本投手と対面しサインをもらうメンバー。
大谷は初回の第1打席ライト前ヒット、この試合マルチヒットをマーク。先発の山本由伸投手は初回去年ナ・リーグホームラン王となったシュワーバーと対戦、ABS審判へのリクエストで判定はストライク、三振を奪う。山本投手は6回途中10奪三振無失点で5勝目を挙げた。山本は「内容もどんどん良くなってます」などとコメントした。
レッドソックスの吉田正尚はガーディアンズ戦の7回同点出迎えた第4打席、2点タイムリーヒットを放ち、これが決勝点。吉田がチームを勝利に導いた。
おとといワールドカップ前のラストマッチ、アイスランド戦を勝利で飾ったサッカー日本代表。日本代表ドキュメンタリー映画「ONE CREATURE」の特別試写会に登場した日本サッカー協会の宮本恒靖会長。ワールドカップへ向けてエールを送った。
浅草の中継映像を背景に関東の気象情報を伝えた。台風6号の情報。予想雨量、予想最大瞬間風速などを伝えた。仕事をリモートワークに変更するなど検討を。
東京都小金井市の住宅に、強盗に入る目的で集まったとして男3人が逮捕された事件で、別の日に同じ住宅に侵入したとして24歳の男が逮捕。警視庁によると男は先月12日、小金井市にある住宅の敷地内に侵入した疑いがもたれている。地元の友人に誘われ、闇バイトとして住宅に強盗に入ろうとしていたとみられている。この住宅では何者かが敷地内に侵入する事案が複数回確認されていて、すでに強盗予備などの疑いで3人が逮捕。警視庁は闇バイトによる犯行とみて、他の実行役、指示役についても捜査。
特殊詐欺グループのかけ子とみられる男が、カンボジアから日本に帰国した際に逮捕された。警察によると男は去年12月から翌月にかけ、カンボジアの拠点から仲間とともに、62歳の女性に警察官などを装ってウソの電話をかけて、現金およそ110万円をだまし取った疑いがもたれている。グループは警察官役や検察官役など役割を決め、マネーロンダリングに関与した疑いがあるなどとビデオ通話をかけていたとみられている。男はおととい、成田空港に帰国したところを逮捕。警察はグループの実態解明を進める方針。
音楽ユニットDef TechのメンバーでMicroとして活動していた西宮佑騎は今年2月、東京都渋谷区の自宅で乾燥大麻を所持したほか、車内でコカインやMDMAなどを使用した罪に問われている。きのう東京地裁で開かれた初公判で起訴内容を認めた。被告人質問では、活動20周年に向かう中でMy Wayがヒットしたときにもなかったほど多忙で、プレッシャーへの弱さから隙間時間でリフレッシュしたいと思い使用したなどと述べた。日本武道館でのライブが6日後に迫る中で現行犯逮捕されたことについて、車の中から武道館を見て顔面蒼白になったなどと述べ、ファンなどに向け謝罪。検察側は、違法薬物との結びつきが根深く、再犯の可能性も認められるなどとして拘禁刑2年を求刑した一方で、弁護側は執行猶予つきの判決を求めた。
路線バスの車内で新聞を読んでいた男性と音がうるさいとトラブルになり、男性をナイフで切りつけ殺害しようとしたとして75歳の男が逮捕された。警視庁によると、きのうバスの中で男性が新聞を読んでいたところ、男がその音をうるさいと言ってトラブルになった。午前10時すぎ、東京都大田区のバス停で男性をバスから引きずり降ろし、ナイフで男性の左頬を切りつけた。男性は軽傷で、その後、近くの交番に被害を訴えた。男はその場から立ち去ったが、きのう午前11時半ごろに現場から1kmほど離れた場所で現行犯逮捕。脅すつもりで切りつけたと話し、折りたたみナイフを所持していた。逮捕後の調べに対して、殺すつもりはなかったと容疑を一部否認。警視庁は事件に至った経緯を詳しく調べている。
きのうから都内では痴漢対策強化期間が始まり、JR新宿駅では警視庁の警察官や地元の学生らがチラシを配るなどして、痴漢撲滅を訴えた。警視庁によると東京都の痴漢件数は去年667件で、約7割が電車内での被害だった。声を出さなくても被害を訴えることができる防犯アプリ、デジポリスの利用も呼びかけられた。また、警視庁は今月15日までを痴漢対策強化期間として、駅構内などでの警戒を強化。警視庁の植木百合子生活安全総務課長は、痴漢にあったら、ちゅうちょせずに周囲に助けを求めてほしいとしている。
東京都渋谷区では今月1日から、ごみのポイ捨てをした人に過料2000円を徴収する新たな制度が始まった。初日となったきのうは10件の過料の徴収が行われた。渋谷駅周辺では1日朝から区の巡回員などが、ポイ捨てをする人がいないか見回りを始めている。新たな制度では区の巡回員などが24時間巡回し、ポイ捨てをした人を発見し次第、過料2000円を徴収するが、きのう午後9時までに10件の過料の徴収をしていたことが、渋谷区への取材でわかった。タバコの吸い殻を道路に投げ捨てたり、ペットボトル蹴ってポイ捨てしたりする瞬間を巡回員が確認。
帝国データバンク調べでは、6月1日から1078品目の飲食料品が値上げ。中東情勢によるナフサショックの影響も色濃く出ている。埼玉県川口市のスーパー、新鮮市場 東本郷店の飯田智成店長は、6月1日から納豆の値段変えるので値上げのポップをやむを得ず出すという。納豆の値上げはほとんどなかったなどとコメント。納豆に使う包装資材などが高騰し、最大20パーセント値上げ。30代主婦は、こどもも毎日食べるので心苦しいなどとコメント。即席麺や食用油も値上げ。カルビーのポテトチップスは5~10パーセント程度値上げ。60代主婦は値段が上がっても減らすことはできない、ほかも燃料も上がっているなどとコメント。7月の飲食料品値上げは2000品目超えの見込み。
