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「マガン」 のテレビ露出情報

秋田県北秋田市の森吉山。標高1454m、約100万年前の噴火でできたとされる。秋、中腹にあるブナなど落葉広葉樹の森が色づき始める。草木の実が一斉に熟し始め、これを求めて鳥がやってくる。1100m付近から上はオオシラビソ(アオモリトドマツ)の森。あたりは強い風が吹き付ける過酷な環境だが、オオシラビソはこれに負けず高く幹を伸ばせる数少ない木。氷点下20℃近くまで気温が下がる冬、山頂部では樹氷の絶景が広がる。高さ5m。これがみられる場所は世界でも数ヶ所だけ。
秋田県北西部の大潟村。日本第2位の湖だった八郎潟を干拓して作られた農地が広がる。南側は八郎潟調整池。干拓の際、農業用水を供給するため残された。日本有数の渡り鳥の越冬地でもある。冬は水辺が凍りつく。ここで冬をこすマガンは10万羽以上。このあたりは風が強く落ち穂などの食べ物を探しやすい。オオハクチョウは池に首を突っ込み水草などの食べ物を探す。猛禽類オジロワシは毎年大潟村で冬をこす。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月20日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ほっとジャーニー
ラムサール条約に登録されている北海道・美唄市の宮島沼で、2万羽余りのマガンがロシア極東へ渡る途中に羽を休めている。

2026年3月11日放送 2:57 - 3:02 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
能登半島から北へ約50キロ、日本海に浮かぶ舳倉島。10月、島に次々と鳥の群れが降り立つ。マガンはシベリアなどから越冬地を目指す旅の途中で島に立ち寄る。他にもアトリやマヒワなど舳倉島でこれまで観察された鳥は370種以上。舳倉島でひととき羽を休めると鳥たちは再び旅を続ける。

2026年3月1日放送 20:54 - 21:00 日本テレビ
音のソノリティ(音のソノリティ)
宮城・登米市の周辺から聞こえてくるのは「ヒシクイ」の声。ヒシクイはカムチャッカ半島方面で繁殖し越冬のため日本にやって来る。ガンの仲間では体が大きく名前の由来でもあるヒシの実や稲の根などを好む。春の足音が近づく頃、北へと旅立っていく。

2026年2月28日放送 2:50 - 3:20 NHK総合
北海道の生きものたち〜「さわやか自然百景」より〜北海道の生きものたち
北海道に生息する生きものたちの映像を紹介。

2026年2月26日放送 2:15 - 2:25 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
島根県の南西部に小さな火山が並んでいるが、その山懐に”地倉沼”という細長い沼がある。この沼は6月から7月にかけて梅雨の時期だけ現れるため、沼の中には木が立っているなど、不思議な光景が広がっている。周囲にはモリアオガエルなどが住みついている。
島根県東部の宍道湖は周囲47kmの大きな湖で、ヤマトシジミが採れる。宍道湖には多様な生き物が生息。コハクチョウやスズ[…続きを読む]

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