ラパルフェ都留が神奈川・三崎町で開かずの金庫を調査。依頼主の落合さんの曽祖父が買った築100年の建物を訪ねた。落合家はこの場所で家業を営んでいた。家の中には昔のものがそのまま残っており、大量の古銭や日中戦争時代のランドセル、戦時中の日記などが見つかった。金庫は90年前からあるもので、カギ職人の玉置さんは10段階中7の難易度と話した。ダイヤルと鍵の二重ロック式で、鍵穴は開いていると判断した玉置さんはダイヤルの攻略に挑んだ。30秒で解錠に成功し、中には名刺や戦中時代の貴重な古銭が大量に入っていた。
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