高級なブータン産やそっくりきのこもいいが、もっと安く身近な食材だけでマツタケの味を再現できないか。食材の組み合わせでマツタケの味は再現できるのか徹底調査。協力してくれるのはきのこ料理研究家・まんぼママさん。食感の近いエリンギに合わせるのはマツタケの香り成分を持つ食材、枝豆、シナモン、いちごジャム。枝豆×シナモン、枝豆×いちごジャム、枝豆×シナモン×いちごジャムの全部入りの炊き込みご飯を作ったところ、まんぼママさんは枝豆×いちごジャムが「ご飯の色、エリンギの食感もよくマツタケの香りが一番再現されていた」、出水アナは枝豆×シナモン×いちごジャムが「土鍋で炊いたマツタケご飯にシナモンの焦げたところが似ていた」と語った。それぞれ1人前約150円でできた「なんちゃってマツタケの炊き込みご飯」はまだまだ検証のしがいがありそうだ。検証終了後、番組スタッフがサプライズで「松茸の味お吸いもの」で作った炊き込みご飯を用意。「マツタケ風味のきのこごはん」(米3合分)は炊飯器に醤油大さじ2と1/2、日本酒大さじ1と1/2、松茸の味お吸いもの3袋、エリンギ大2本(約100g)を入れて炊くだけ。
