またインタープロトシリーズはマシンを1台をプロとアマがシェアをし、クラス別で戦う。これは世界のGTレースの主流になっていて、モータースポーツの活性化を担う。ジェントルマンクラスの山川幸夫はマツダの開発ドライバーの育成が参戦目的だという。マツダで耐久試験を担当しており、マツダは若手開発ドライバーの育成のために2016年からインタープロに参戦。そんな中抜擢されたのは山川。マシンメンテナンスはルーキーレーシング。プロドライバーはホンダの野尻。メーカーの垣根を超えられるのは同じマシンを使うため。今しかし山川はコースオフ。チームはマシンの再調整を行ったがわずか予選の3時間で整備が完了。そして山川は決勝に臨んだが、野尻がマシンの使い方をアドバイス。その甲斐あってか最後尾から3位表彰台へ。
