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「マニラ(フィリピン)」 のテレビ露出情報

自動車船TURQUOISE ACEに同行し、アジアの海の最前線を取材。山口・防府市からマツダ車5000台を欧州へ届ける。船内で車を並べるのはギャングと呼ばれる船積みのプロ集団。1時間に100台のペースで積み込み、船は日本を離れた。船乗りの仕事を大きく変えたのがトランプ関税。自動車関税が15%に上がり、自動車大手7社で1兆5000億円のマイナス影響が出た。また米中間の貿易戦争で迂回輸出が増え、世界の物流ルートが変化している。
日本の貿易量の99%を担う貨物船にも波及しており、港を出た後も船内では仕事が続く。航海士は周囲の状況をレーダーや目視で確認し進む方向・速さを判断する。他にも船からの脱出訓練をして、万が一の際は救命艇で避難となる。救命艇の中は約40人が乗船可能で座席の下には酔い止め・水・非常食などが保管されている。一方で船の食事は1日3食で多彩なメニューとなっている。機械の整備をする二等機関士の安留未紗さんに船の“心臓部”へ案内してもらった。自動車船は12階建てのいわば動く立体駐車場で操舵室や生活スペースは上の部分にあり、エンジンルームは下に位置している。巨大なエンジンに燃料のLNGが詰まったタンクも。そんな安留さんに4か月ほど過ごす部屋を紹介してもらうこととなり、トイレ・シャワーも完備されていて家族から送られてきた箱には日本のお菓子が大量にあった。インタビュー中には以上のアラームが鳴り、急いでLNGタンク室へ向かい密閉扉を閉め直した。この日は操舵室でも緊張が走っており、台風が迫っていた。これを受け貨物室へ急行し車を固定するラッシングベルトをチェック。これが緩んでしまうと最悪の場合は船が転覆してしまう原因にもなるという。船にある車の約5000台は単純計算で計100億円以上であり、トランプ関税で北米輸出が大きな打撃を受けている自動車会社にとって欧州への輸出車は“生命線”となっている。すさまじい雨と風をもたらした台風で船も揺れが激しくなったが、大きく迂回してやり過ごした。
日本を発って約2週間でついにマリーナベイ・サンズが見えてきた。港を上から見ると無数の船が停泊していた。トランプ関税の影響で“迂回輸出”が増加し積み下ろし・燃料補給を待つ船の渋滞が起きていた。最近では入港まで1周間待ちのケースもあり、その分燃料などのコストが増えることとなる。この船も合間を縫うようにして着岸し、長い船旅も一区切りとなった。シンガポール港で乗組員の一部交代となるが船は燃料を補給しさらにヨーロッパへ向かう。トランプ関税で岐路に立つ自由貿易は「地球の地形が変わらない限り需要があるがその矢印の方向が変わっていく。もうあと数年見定めないと結果はわからない」とのことだった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月11日放送 23:50 - 23:55 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
日本政府は防衛装備品などを提供するOSAの枠組みを通じてフィリピンに沿岸監視レーダー5基を提供した。フィリピンは南シナ海で中国と領有権を争う状況が続いていて日本は今回のレーダーのほかにも海洋で警戒監視を行う複合艇の格納施設を建設することなどでも合意している。

2026年1月26日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
26日未明、フィリピン南部で少なくとも乗客332人と乗員27人が乗っていたフェリー「M/Vトリシャ・カースティン3」が沈没した。これまでに300人以上が救助されたものの、15人の死亡が確認されている。この船はフィリピンの島々を結ぶルートで運行していて、当時ミンダナオ島のサンボアンガからスールー州のホロ島に向かっていた。船が沈没した詳しい原因は分かっていないが[…続きを読む]

2026年1月20日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
フィリピンの首都マニラにある大学の中には、鉄道の専門の学科があって、車両の構造や鉄道全般の教育を行っている。東京の地下鉄丸ノ内線で実際に使われていた車両は、東京メトロから6年前に寄贈されたもので、この大学で学ぶ学生のための教材として使われている。実際に中に入ってみると、広告など当時のものがそのまま残されていて、まるで日本にいるような感覚になる。

2026年1月15日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
フィリピンを訪れている茂木外相はきょうフィリピンのラザロ外相と会談し、自衛隊とフィリピン軍との間で燃料や弾薬を円滑に融通し合えるようにする「ACSA(物品役務相互提供協定)」に署名した。日本政府がACSAを結ぶのは11か国目でASEAN加盟国では初となる。

2026年1月9日放送 23:45 - 0:30 NHK総合
大追跡グローバルヒストリーFile06 大河ドラマ「豊臣兄弟!」SP 謎の戦国商人
1592年、秀吉が送った書状に対し、スペイン側の返答の使節が日本に来航。原田喜右衛門という商人は使節が秀吉に会う前にいち早く接触。スペイン側の思惑を探った。当時のスペイン側の史料には「日本国王に対し、返答の使節を派遣する。ただしそれは日本の侵攻に対する準備が完了するまで彼を牽制しておくためである」と書かれている。さらに、秀吉への贈り物も刀剣などのわずかな価値[…続きを読む]

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