明日公開の映画「ママがもうこの世界にいなくても」の原作は、がんと闘いながら結婚式を挙げる様子がテレビで特集され大きな話題となり、著者の遠藤和さんが亡くなる10日前まで書き続けた日記。夫婦を演じたのは川口春奈と高杉真宙。伊藤さとりは、「全面的な命のパワーやキラキラした笑顔が映し出されている。命のバトンをつなごうとする思いが希望にあふれているのが押し出されている。夫婦だけの物語になっていない、家族や周囲の大人たちで子どもを守っていくことを描いている」と話した。
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