日本一の弁当を生んだマミーマートの本社。月に2度開かれる新メニューの選定会を開催。この日は33の試作品を行っていたが、そこには商品開発のエースの山本さんの姿もあり、新作弁当を用意していた。その前に立ちはだかるのは社長の岩崎さん。この人が首を縦に振らなければ商品化にはならない。6人の審査員がその場で試食し、5分で答えを出す。厚切りのハムカツサンドでは厚さを6種類も変化したものを用意した。この1ミリの差が大きいという。山本さんは2度目のリベンジだと答えたが、おからとこんにゃくを使いヘルシーで安価を目指したハンバーグ弁当だったが、この日商品化のGOサインは出なかった。
