イラン情勢をめぐり茂木外務大臣は日本時間の今夜8時ごろからアメリカのルビオ国務長官と電話会談した。会談の詳細は明らかになっていないが茂木大臣はイランによる核兵器開発を非難するとともに事実上封鎖されているホルムズ海峡の安全な航行の確保に向けて必要な外交努力を続けていく考えを伝えたものとみられている。また両外相は今週予定されている日米首脳会談を前にトランプ大統領が期待を示したホルムズ海峡への各国の艦船の派遣をめぐっても意見を交わしたものとみられている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.