- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 竹野大輝 吉岡真央 菅谷鈴夏
オープニング映像。
長崎・対馬のレギュラーガソリンの価格は221円と先週12日から1リットルあたり29円値上がりした。離島は輸送コストがかかることから割高となっている。公共交通機関にも影響が出ていて、バスの運行会社で4月と5月に納入予定の軽油の入札が行われたが、訪れた3社のうち2社は辞退、1社は市の予定価格を上回ったため入札は不調となった。今後入札をやりなおすか随意契約にするかなど検討するとしている。神戸市の運送会社では軽油の仕入価格上昇などの影響で去年1か月あたり4000万円ほどだった燃料費が4割近く膨らむ見通しとのこと。乱高下する原油価格にWTIの先物価格は再び1バレル100ドルの大台を突破した。原油価格の上昇を受けて週明けの日経平均株価は一時700円以上値下がりした。原油価格高騰の影響は介護サービスにも及んでいて、介護サービスの料金は自ら価格転嫁できないため今後のさらなる値上がりを心配しているとのこと。
原油の安定供給に懸念が広がる中、きょう官報には備蓄量の減少との文言が記載された。政府はきょうから石油の民間備蓄の放出を開始した。放出量は8000万バレル程度と過去最大規模となる見通し。価格の安定化に期待するのは激変緩和措置で、政府は石油元売り各社に補助金を支給することでガソリン価格を1リットルあたり170円程度に抑えることにしていて、19日出荷分から実施する方針。専門家は、原油価格の上昇は時間差でモノの値段を押し上げるため経済的にはマイナスなどと話した。
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アメリカが期待を示した艦船の派遣について高市総理は、日本の法律の範囲内で出来ることを検討しているなどと話した。
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トランプ大統領が各国に期待を示しているのがホルムズ海峡への艦船の派遣である。イギリスのミリバンドエネルギー安全保障相は15日のBBCの番組で“機雷探知型のドローン含め貢献できる方法はいくつかある”と発言し、フランスはマクロン大統領がSNSでホルムズ海峡について“できるだけ早く航行の自由を回復すべきだ”と発信したほか韓国大統領府は“米国と緊密にコミュニケーションし判断していく”という立場を示している。そしてトランプ大統領はイランと“戦略パートナーシップ関係”を築く中国にも声をかけたとみられる。イランが輸出する原油の多くを輸入しているとされる中国はホルムズ海峡が事実上封鎖されていることに懸念を強めているとみられている。その中国に対しトランプ大統領はイギリスメディアのインタビューを通じても“揺さぶり”をかけ、今月末訪中し行われる首脳会談予定も“延期の可能性”もちらつかせ決断を早めるよう迫った。これを受け中国外務省の報道官は米から要請を受けたのかと問われたが艦船を派遣するか明言しなかった。
トランプ大統領と高市首相の首脳会談は今週行われる予定である。これをめぐって国会では議論が飛び交い、「海上警備行動」発令の是非の検討についても発言した。これまで自衛隊に海上警備行動が発令されたのは3回で直近では2009年に発令され、アフリカ・ソマリア沖での海賊対策のため護衛艦が派遣された。イラン情勢を受けた支援策をめぐっても話した。
きょうから参議院で始まった新年度予算案の実質的な審議について野党からは「衆議院ではっきり言って拙速な審議だったと思うところ」などと話され、石破前首相からも発言があり今週予定されている日米首脳会談についても話していった。新年度予算案の審議をめぐっては与党・自民党の鈴木幹事長と日本維新の会の中司幹事長らが会談し、引き続き予算案の年度成立を目指す方針で一致した。その上で“参院での予算審議を最優先に国会運営にあたっていく”ことを確認した。
イラン情勢をめぐり茂木外務大臣は日本時間の今夜8時ごろからアメリカのルビオ国務長官と電話会談した。会談の詳細は明らかになっていないが茂木大臣はイランによる核兵器開発を非難するとともに事実上封鎖されているホルムズ海峡の安全な航行の確保に向けて必要な外交努力を続けていく考えを伝えたものとみられている。また両外相は今週予定されている日米首脳会談を前にトランプ大統領が期待を示したホルムズ海峡への各国の艦船の派遣をめぐっても意見を交わしたものとみられている。
高知で、ソメイヨシノが日本一早く開花した。岐阜市や甲府市では、統計を取り始めて以降最も早い開花となった。ウェザーマップが発表した、サクラの開花予想日・満開予想日を紹介。
全国の気象情報を伝えた。ウェザーマップによる、サクラ開花予想を紹介。
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ミラノ・コルティナ パラリンピックは閉会式が行われ、10日間に渡って熱戦が続いた幕を下ろした。小栗大地選手は「パラリンピックという気分を味わえる最後のチャンスなのでしっかり味わいたい」と話した。今大会、日本が獲得したメダルは銀3個、銅1個。旗手は小川亜希選手と小須田潤太選手が務めた。
国際情勢が大きく揺れ動く中で行われたミラノ・コルティナパラリンピック。平和の祭典の側面を見せながらもスポーツの価値を今後も示していけるか問われる大会となった。開会式ではロシアとベラルーシが国として参加することに反発した国が国旗などを持つボランティアのみで行進した。こうした状況に複雑な想いを示す選手たちもいた。IPCのパーソンズ会長「今大会は誰もが歓迎されるべきだというメッセージを発信した、誰もが競技への参加を認められるべきだ」とした。
カーリング女子世界選手権、日本代表のロコ・ソラーレが開幕から3連勝と好調。
スキージャンプ男子W杯、内藤智文選手がW杯初優勝となった。
スキージャンプ女子、ミラノ・コルティナ五輪代表の伊藤有希選手が2年ぶりのW杯優勝、丸山希選手は2位となった。
WBC準決勝、アメリカとドミニカ共和国の試合。キャミネロ選手のソロホームランでドミニカ共和国が先制。アメリカ・ヘンダーソンのソロホームランで同点になる。さらにアンソニー選手の勝ち越しのホームランで逆転に成功した。アメリカが勝利し決勝進出。
