「クアッド」外相会合はインド・ニューデリーで開催、茂木外務大臣ら4カ国の外相が出席した。茂木外務大臣は「外相会合の開催は日米豪印が自由で開かれたインド太平洋FOIPの実現に向け実践的な協力を力強く推進していく揺るぎないメッセージになる」とし、またアメリカルビオ国務長官は「エネルギー安全保障など世界が直面する問題に我々はともに対処することができる」と強調した。会合ではイラン情勢や中国のレアアース輸出規制などを念頭に重要鉱物やエネルギーの安定供給に関する具体的な協力について確認したものとみられる。
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