土地の価格「路線価」の上昇率が道内で最も高かった富良野市の一部エリアで、土地所有者を分析したところ、マレーシアなどの外国資本が4分の1近くを取得しているとみられることがわかった。NHKは「道道北の峰線通り」周辺の土地、約5万7400平方メートルについて、登記簿のビッグデータを取り扱うツールを使って所有者の変遷を分析した。国や地域別で最も多かったのはマレーシアで、次いで香港などだった。さらに46%の土地がこの5年以内に取得されていて、富良野エリアが外国資本の投資を集めている実態が明らかになった。
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