マンゴーともバナナともいえる濃厚な甘みの希少フルーツ・ポポー。栃木にあるオーナー・石川さんの農場では今が最盛期。と、ここで衝撃の一言が。なんとこの農園内で食べるならポポーは全て無料とのこと。持ち帰る場合のみ1g1円の大体1つ150~200で販売しているそう。「1人でやっているか収穫が大変だから」とコメントした石川さんは2000本以上のポポーをひとりで管理しており、さらに200本の柿も植わっているという。それもあってかポポーファームは大人気。そもそも石川さんはなぜポポーを育てているのかというと、仕事の現場でたまたまもらったポポーの木。それが30年でどんどん増えて気がつけば2000本以上になっていたという。石川さんは家族は賛成していないと話し、「死ぬ1日前にキレイに片付けて死んでちょうだいって言われてる」とコメント。スタッフが帰ろうとすると栗を持って現れた石川さん。クイズに答えられた方だけに無料で差し上げているという。なんと運が良ければ栗1kgをゲットできるチャンスが。ということで栗なぞなぞに挑戦。この栗と同じ長さの野菜とは?正解はキュウリ。
