令和のトキワ荘に住む最大のメリットは出張編集部が開催され、作品を見てくれる。才能や将来への可能性が見込まれた場合、その場で担当編集者がつくこともあるそう。北海道から上京し、入居8か月の禾屋眺さんはSNSに投稿した作品が講談社の目に止まり、現在担当編集者とともに作品づくりを進めている。講談社のマンガアプリに読み切り作品が掲載されるなど期待の新人。今や漫画制作はデジタルが主流だが、水木しげる先生に憧れ、禾屋さんはアナログだという。さらに年に一度最も活躍した人を表彰するイベントを開催している。ここでロケ終了と思いきや、おにぎりパクパクさんが、中丸さんとコラボ漫画を制作したいとお願いがあった。
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