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「マーヤ縫製工場」 のテレビ露出情報

日本国内で流通するメイド・イン・ジャパンの洋服の割合が過去最低の1.1%になったことが分かった。きのう東京・足立区にある創業67年「マーヤ縫製工場」を取材。従業員は7人、1日の生産数は約20着。2代目・菅谷正社長は時代の変化に合わせ生き残りを図ってきた。昔は大量生産、今は少量多品種生産に変わったという。以前は取引先を1社に限定していたが、国内需要減で13社へ拡大。明治初期に建設された富岡製糸場はその後財閥が引き継ぎ繊維産業が日本の近代化を支えた。しかしメイド・イン・ジャパンの洋服の国内供給は右肩下がり、全体の54%が中国産など海外にシフトしている。メイド・イン・ジャパンの繊細さと技術は大量生産には真似できない魅力があり、マーヤにはフランスからの発注も入っていて海外需要を見据え若手社員を採用していく方針。

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