TVでた蔵トップ>> キーワード

「ミソサザイ」 のテレビ露出情報

青森県と秋田県にまたがる十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流。十和田湖が自然のダムの役割を果たし、豊富な水量を誇り、その周囲には多くの木々が自生する。5月には新緑の時期を迎えた。花が咲き、野鳥の楽園となる。シノリガモが北海道の沿岸部からやってきた。ツガイのシノリガモは繁殖のためにこの地を訪れた。奥入瀬渓流は日本でも数少ないシノリガモの繁殖地である。また奥入瀬渓流はシダ植物の宝庫でもある。中には木に生えるものもあり、これは苔の隙間に根をはることができるため。奥入瀬渓流は苔の宝庫である。その中にある一風変わったジャゴケ、これは蛇の鱗に似ていることからこの名がつけられた。 この時期にジャゴケは胞子を飛ばし子孫を残す。
渓流に集まる鳥たちもまた、繁殖の季節を迎える。ミソサザイは苔の中の虫をエサにし、苔を集め巣を作る。水面からわずか20センチの場所に巣を作り、ヒナや卵を外敵から守っている。カワガラスの幼鳥は親鳥からエサを貰う。好奇心旺盛な幼鳥はこうして生きるすべを学ぶ。6月、初夏の奥入瀬渓流にはリョウメンシダが葉を広げ森を覆う。シノリガモの巣には5羽のヒナがおり、母鳥とともに行動する。そんな中で自分の力でエサをとる力を身につける。およそ1ヶ月、ヒナは奥入瀬渓流で過ごし北に渡っていく。奥入瀬渓流はたくさんの生き物を育む拠り所となっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月8日放送 11:50 - 11:54 NHK総合
さわやか自然百景3min.(さわやか自然百景3min.)
森に一歩足を踏み入れてみると、岩や地面をコケが覆っていた。ここは日本有数のコケの森で八ヶ岳では500種類以上のコケが確認されている。6月、山の中腹では色とりどりの花が咲き乱れていた。森は日に日に賑やかさを増し、生き物たちが森を活発に動き回る。コケの上ではミソサザイが小さな虫やクモなどをついばんでいた。

2026年7月31日放送 13:00 - 13:30 テレビ朝日
徹子の部屋(ゲスト 磯野貴理子)
磯野貴理子は洗濯機が壊れたタイミングで洗濯機を買うのをやめて手洗いで洗濯をしているという。12年前に脳梗塞を患ったが今は完治したとのこと。現在は野鳥にハマり野鳥の会にも参加していて鳥の声にも詳しくなったと明かした。野鳥の撮影にもハマって写真もいっぱい撮っているという。磯野は黒柳におすすめの鳥としてミコアイサを紹介した。愛称はパンダガモとのこと。山にしかいない[…続きを読む]

2026年7月9日放送 2:10 - 3:10 NHK総合
さわやか自然百景映像集さわやか自然百景映像集
御嶽山は活動を続ける火山で、およそ80万年前から何度も噴火を繰り返してきた。御嶽山の岐阜県側は標高2500m付近まで森に覆われていて、山麓には広葉樹の森が広がり、登るにつれて針葉樹の森に変わっていく。御嶽山の岐阜県側は、200を超える滝がある。
御嶽山の標高700メートル付近は、コナラを中心とした広葉樹の森が広がる。
初夏の御嶽山麓の渓流では、キセキレイ[…続きを読む]

2026年7月6日放送 4:00 - 4:15 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
西日本最高峰の石鎚山。面河渓はその南側に位置する。標高約1500mの御来光の滝の下流に面河渓はある。V字谷が続く渓谷。面河川の上流部とその主流の約10kmに及ぶ。渓谷を形作る巨大な岩は、約1500万年前に地下深くでマグマが冷えて固まった花崗岩。その後隆起によって地表に現れ川の流れに削られることで現在の渓谷が生まれた。渓谷のまわりには針葉樹を中心とした天然林が[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.