1971年に米国虫歯プログラムが開始され、歯垢を防ぐ酵素の研究、ワクチン開発が行われ、5歳から17歳の子どもの虫歯平均本数は1971年から1973年には7.06本であったが、1979年から1980年では4.77本と約32%減少した。一方でワクチン開発ではミュータンス菌の抗原と心臓の筋肉の抗原がそっくりであったことから難航し、命のリスクをとってまでワクチン開発を進められなかったなどと伝えた。
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